移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれの家族持ちです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよいのだろうかともやもやしていました。教育の課題は、すなわち労働の問題や経済
『□■自己紹介□■』の画像

今年も西宮の親子カフェYoricafe×名前はまだない大学で、米作り体験演習。Yoricafe店主よりおさんのおかげで、今年も多くの方にお集まりいただきました。(朝から雨が降り続き、午後開始に変更。ホントにこの日だけ雨…。)(急な変更に関わらず、ほとんどの方にお越しいた
『主食を作る2017』の画像

今日は、神戸市灘区の幼稚園をお迎えし、芋の苗植え体験。山を越えてやってきてくれました。家にも周りの虫にも興味津々のようで。毎度のごとく、芋を植えたり抜くより虫探しに没頭する子どもたち。植えるよー!自分たちの手で土に穴を空けて、苗を差し込む。予想以上に難し
『秋のお楽しみ』の画像

彼らが大学生の時に関わりがあった20代後半の若者たちが家にやってきた。こうして家に来てくれることが嬉しい。畑まで手伝ってくれ…ああありがたや。(おかげさまでGW最終日、朝ゆっくり寝れました) それぞれ仕事をしている。しかし、自分の仕事がおもしろいとか続けたい
『20代で思うキャリア』の画像

ゴルフ場を開放し、1日過ごしてもらうというおもしろイベント『ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタ』。今年で10周年ということで、長く続けられているみなさまに敬礼。去年と同じく定住ブース&満月堂さんのみたらし団子、はなとねさんのベーグルを販売。あいにくの雨
『ディスカバー淡河ハイク&スポーツフェスタ』の画像

 GWは、田んぼや畑の準備というのが相場になってきた。中々他の仕事を長期で休んで畑の準備をするのは気が引けるけど、いい時期に連休があるもんだとしみじみ。ゆっくり休みたいなーと思ったり、こんな気持ちのいい天気の中幸せだなーと思ったり。これもまた賑やかな神戸の
『GW始まりました』の画像

2日間にかけて、淡河宿本陣跡で剪定ワークショップ。今回は山口陽介さん率いる西海園芸チームの方と、多くの参加者のみなさんにお越しいただいた。写真で庭の様子を振り返る。庭師の山口さんと、茅葺き職人相良さん。(みなさんにお越しいただきました。外からの見学です。)
『剪定ワークショップ』の画像

関西カタリバの立ち上げの際に大変お世話になった平川アニキが編集長を務める「さいき・あまべ食べる通信」から半端なくうまいしらすが届きました。アニキー!うまいよー!風邪が治る気がするよー! 大分県佐伯市にUターンし、地元で奮闘する姿。あの時大いに売られた恩を少
『さいき・あまべ食べる通信』の画像

今回は神戸の企業の新入社員研修のスタッフ。先週は熊本で仮設住宅でものづくり。今回は兵庫県の「銀の馬車道」をリヤカーを押しながら歩くその名も「最強のチームビルディング研修」。この研修の企画を担当したNPO法人生涯学習サポート兵庫では、毎年春に「チャレンジウォー
『新入社員研修のお仕事その②』の画像

ここ2年ブログで書いていたので今年も更新。2015年:「30代NPO職員が今ほしい7つのもの」2016年:「30代農村フリーターが今ほしい7つのもの」毎年思う、フリーターとフリーランスの中間くらいの言葉はないのかということ。メラ・メラミ・メラゾーマのメラミにあたるやつ。【
『30代節操なき複業者が今ほしい7つのもの』の画像

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