つるまき農園の雑記

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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更新情報

つるまき農園の鶴巻といいます。兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれです。  『地域や暮らしを耕したい』という意味を込めて、「農園」です。農業も仕事の中の1つとしてやっています。昔の人の生き方って、仕事も役割ももっと輻輳していたんじゃ
『■□自己紹介■□』の画像

農ある暮らしに興味のある人と、農家をつなぐサイト「怠農研」。春先にサイトが完成し、ネット広告をかけてみて2週間、ついにお申し込み一人目の方が畑にやってきてくれました!(感涙)     ㅤ選ばれた農家さんは西区伊川谷でナスをメインに作られている鶴田農園。なんと
『怠農研を通してついに畑に…!』の画像

今晩は本陣で夜の花入れ。 ㅤ植物への解像度が中々上がってこない自分は、花入れを通じて自身の内面を知るきっかけになっていることに魅力を感じている。いやもちろん、活けたものを見るのも楽しいんですけれど。 ㅤ花入れを進めていると、いつの間にかどんどん可能性を限
『自分の弱いところが出る』の画像

先月頃から、熟睡アラームというアプリを使って、睡眠を記録している。数年前からとても興味があったのだが、子どもが寝床に入ってくると計測記録が変わってしまうのではと思いやっていなかったものの、幸か不幸か一人で寝る生活に戻ってしまったので思い出して始めてみた。
『睡眠についての考察』の画像

農家と、農業に興味のある人をつなぐ『怠農研』というサイトをつくりました。  ここ数年自分の中の問いでもあった、・農家さんって誰が農業ボランティアとか受け入れてくれるんだろう?・なぜ収穫作業=農業ボランティアになっているのだろう?・神戸市内なら車で1時間以内
『農家と、農業に興味のある人をつなぐ『怠農研』オープン』の画像

神戸の農村地域の小さな種を発信する「種はおよぐ」というプロジェクトで、今年度は5本の記事を取材して書きました。どの事例もとてもおもしろいのでぜひ読んでみてください。
『「種はおよぐ」で記事を書いています』の画像

今年度で3期目、神戸農村スタートアッププログラムが終わりました。農村部と都市部が近い特徴を活かして新しい関係性が作れないかと3年間ずっとやってきています。  一期生の活動に三期生の方が関わったり、少しずつ色んな動きが生まれています。神戸農村と大々的に名乗っ
『3期目の神戸農村スタートアッププログラム』の画像

週末は味噌作り。淡河に越してきて初めての冬、2015年から作り始めた。 友人と作ったり、つるまき農園として広報して参加者を集めたり。自分の米で米麹を作ってもらったり、自分で大豆まで作った時もあった。 なんだか色んな形で今年で8年目。8年経てば、状況も変わるし人
『味噌づくり2022』の画像

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  ここらでということで、ご報告です。昨年の春先に、婚姻関係を解消しました。本当のところの理由や原因は相手しか分からないので差し控えますが、総じて僕の性格やあり方に起因するのもだったと反省してい
『新年のご挨拶とご報告』の画像

今年も干し芋の製造が始まっています。  干し芋は昔からの保存食で、長時間蒸した後一週間天日でじっくり乾燥させる、砂糖も何も一切使っていない自然食品です。子どものおやつにもおすすめですし、手軽に持ち運べ腹持ちがよいということで運動をする人にも近年好まれてい
『今年も干し芋の販売が始まります』の画像

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