移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれの家族持ちです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよいのだろうかともやもやしていました。教育の課題は、すなわち労働の問題や経済
『□■自己紹介□■』の画像

今週は、夏から茅葺きの現場でインターンをしている学生の最後の大仕事として、茅葺きを身近に感じてもらうためのワークショップが週末にあったため、その企画準備のフォローをしていました。茅葺きのワークショップ自体は普段から色んな場所でやっているため、インターン生
『動かないと、分からない。』の画像

今週はインフルから復帰し、社会と再び接続できて喜びを感じました。と言いつつ、子どもたちがまた体調を崩してしまったりということで妻の実家にお世話になり、自分だけ家で過ごすことは継続されていました。どうしようもない生活は続き、家に帰ってきたら最低限のことだけ

3日前にインフルエンザになってしまい、出禁中です。色々と役立たずで申し訳ありません。 診断された当日はそれなりに熱があったものの、一晩寝たらかなり回復して、毎年心に重くのしかかる確定申告をしている状況です。 インフル判定後、妻は子どもを連れ実家に戻っている

農村に住むある家庭がありました。そこには両親と、6歳の長男と、2歳の娘がいました。 昨日、2歳の娘がかわいそうなあれになってしまいました。心配した兄は、峠を越えて薬(ではなくアンパンマンのDVD)を調達しにいこうと、城下町へ行くことを決意しました。意を決して出
『妹のために城下町に行った農村に住む兄の話』の画像

12月中旬頃、KOBEキャリアリレーでお世話になったイラストレーター山内さんがイラストを手がけた「地域のみかた」という本がどうしても読みたくて奈良文化財研究所というところに問い合わせたところ、とても丁寧な返事をいただき送っていただいた。 こうして淡河で生活して
『地域のみかた』の画像

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ちょうど昨年10月の秋の真っ只中、取材を受けた。丁寧に編集された文章はとても嬉しく、普段考えていることを第3者の目線から文章にしてもらうというのはこれまでを振り返る意味でも貴重な機会であった。一方で
『2018年を迎えて』の画像

今日は関西カタリバOBOGの忘年会へ。ここ数年行けてないのに毎年しつこく声をかけてくれてありがとうございます。 ブレヒューに職員として帰ってくるなり、「東京で行われている『カタリ場』という高校向けのキャリア教育の関西版をやるから、お前担当。」(え、なんですか
『一生続くナナメの関係』の画像

やりたかったことを実現させてくれた本当に感謝してもしきれないみなさんと一緒に記事になりました。 『淡河の明日を考える会(淡河ワッショイ)』の活動について、色んな方の目線から語ってもらった内容です。 若手世代だけでも重鎮世代だけでもなく、色んな世代の人が集
『移住サイト「雛形」登場その2『多世代の知恵を持ち寄るまちづくりの形』』の画像

昨日は、KOBE Intern Projectの受入先企業の『淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり』による稲わらを使ったワークショップ。※鶴巻的にはインターンの仕事のインターン受入先企業としても、そして自分も週2日現場に働きに行っていることでもお世話になりまくりの場所です。 
『なぜ半年間も大学生インターンを受け入れるのか』の画像

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