移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれの家族持ちです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよいのだろうかともやもやしていました。教育の課題は、すなわち労働の問題や経済
『□■自己紹介□■』の画像

今日は西宮で親子カフェをされているYORICAFEさんとの共催企画。お盆に設定したのはやはり完全に戦略ミス(そこしか土日空いてなかった…)であったけれど、久しぶりの面々にも会えゆっくりとした時間を。(午前中は、5月に手植えした田んぼの草引き。出穂しています。)(草
『濃縮還元、夏(本陣跡万歳)』の画像

台風の真っ只中、家族でキャンプへ。1日目は天気も良好だったものの、2日目は台風予報でキャンセルが相次ぎほぼキャンプ場貸し切り状態に。午後からとんでもない雨になり、夕飯をなんとか四方から雨が降りかかる屋外で調理を済ませ、泊まっているテントハウス内に持ち込み食
『今この瞬間を意識できるようになりたい』の画像

先週末は、東京で神戸への移住セミナーというものに呼んでいただき、自分と同い年で神戸に移住された淵江さんは海側の、自分は里山側のお話をさせてもらった。東京に移住支援を目的としたこういう施設があること初めて知った。今回は定員の2倍を超える申し込みがあったそうな
『移住セミナーと、神戸で夢を叶えた男』の画像

今日は、神戸市「人と自然の共生ゾーン条例」施行20周年の記念行事、『神戸「新・里づくり」フォーラム』というものに、農村移住定住者という一人だけ謎の肩書でパネルディスカッションに登壇。この20年の神戸の農村地域の里づくりの歴史は、こんな感じのようです。(1995~
『神戸の里づくりの歴史とこれから』の画像

今日は近くのモールでヒーローショーということで出掛ける。 興奮と感動で眺めていたあの瞬間から30年弱、今最も気になるのは彼らの日当がいくらなのかということである。
『ついつい気になること』の画像

今回は久しぶりに茅葺きのお仕事のことを。週に2回ほど、茅葺き屋根を葺き替える現場で働かせてもらっています。 今の現場は、葺き替え(すべての茅を剥がし、新しい茅で屋根を作る)ではなく、半分くらい寿命のきた屋根を1回修復するような作業をしています。 僕は職人で
『先人の知恵と植物の強さ』の画像

最近、このブログの筆が進まない。今週は雨で現場が休みになったりして、雑務の間に色々書こうと思ったけれど、書ききれない。こういう活動や仕事をしたという事実だけのものであれば書けるのだが、そんなことは記録してあればいいだけで、ブログを書いたという気にあまりな

今日朝のテレビで睡眠についてやっていた。・睡眠負債という言葉がある。・8時間睡眠が必要な人が4時間しか寝ない日が2日続くと、2日で徹夜1回したことと同じになる。・寝溜めでは負債は解消されない。・負債が溜まると重大な病気を引き起こす可能性が上がる。というものであ

たまに、ふと1日空く日がある。今日も雨が止むか止まないかという中で、結局雨雲がぐずぐずしたまま茅葺きのお仕事が中止になった。これはかつて少年の頃、学級閉鎖で学校に行かなくていいと朝告げられた時の異様な興奮と似ている。この、急に全世界の誰よりも今俺は自由を得
『晴耕雨読できない』の画像

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