移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

▶自分で文を書くよりきれいにまとまってしまったインタビュー記事がこちら◀兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれの家族持ちです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよい
『□■自己紹介□■』の画像

昨年度、つるまき農園の新規事業として、ススキを卸す「茅事業部」が発足し、5歳の息子が事業本部長に就任。昨年の売り上げは500円。今年度も年明けに鎌を片手に颯爽と業務開始。年々少しずつ勢力を増してる感のススキ。半分くらい刈った後に業務放棄し、そのまま1ヶ月半経過
『つるまき農園茅事業部2018』の画像

今日の午前中は、「島&都市デュアル」という移住プロモーションの会議で、いつものように長田に集合。移住という枠組みを越えて、何か新しいこと面白いことができないかというアイデアの応酬。仕事とそれ以外の境界線がグレーすぎる人々の集まり。こういう人たちの中にいる
『職業選択の向こう側』の画像

なんとなく攻めれていない最近。色んな機会を素通りしてしまっているような。時間を空けるというのは重要だと気付いたのは、仕事を辞めたとき。金銭面で不安はかなりあったけれど、時間が空いたと同時に感度が上がるような気がした。それは目の前の景色に対してもだし、人に
『目に映るものを素通りしてはいないだろうか』の画像

YouTubeでずっと見ていて大笑いしていた人が家に遊びに来てくれました!あとは世界で一番面白い芸人、神奈月に会えたら感無量です。 識者の方々には本やネットで、「移住施策は意味があるのか。」とディスられたりして、移住の仕事をしている身として肩身が狭くなることもあ
『芸人さんが家に来てくれました!』の画像

今日はKOBEインターンでインターンをしている藤田さんの最後の舞台。 自分の地元である兵庫県多可町八千代区の女の子たちに、女の子が主役になれるスポーツ教室を開講。4人の子どもたちと、3人の仲間が揃いました。半日スポーツを楽しんで、最後は大学生の先輩から今がんば
『生まれ故郷を思う気持ち』の画像

今週は、夏から茅葺きの現場でインターンをしている学生の最後の大仕事として、茅葺きを身近に感じてもらうためのワークショップが週末にあったため、その企画準備のフォローをしていました。茅葺きのワークショップ自体は普段から色んな場所でやっているため、インターン生
『動かないと、分からない。』の画像

今週はインフルから復帰し、社会と再び接続できて喜びを感じました。と言いつつ、子どもたちがまた体調を崩してしまったりということで妻の実家にお世話になり、自分だけ家で過ごすことは継続されていました。どうしようもない生活は続き、家に帰ってきたら最低限のことだけ

3日前にインフルエンザになってしまい、出禁中です。色々と役立たずで申し訳ありません。 診断された当日はそれなりに熱があったものの、一晩寝たらかなり回復して、毎年心に重くのしかかる確定申告をしている状況です。 インフル判定後、妻は子どもを連れ実家に戻っている

農村に住むある家庭がありました。そこには両親と、6歳の長男と、2歳の娘がいました。 昨日、2歳の娘がかわいそうなあれになってしまいました。心配した兄は、峠を越えて薬(ではなくアンパンマンのDVD)を調達しにいこうと、城下町へ行くことを決意しました。意を決して出
『妹のために城下町に行った農村に住む兄の話』の画像

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