移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれの家族持ちです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよいのだろうかともやもやしていました。教育の課題は、すなわち労働の問題や経済
『□■自己紹介□■』の画像

農村に住むある家庭がありました。そこには両親と、6歳の長男と、2歳の娘がいました。 昨日、2歳の娘がかわいそうなあれになってしまいました。心配した兄は、峠を越えて薬(ではなくアンパンマンのDVD)を調達しにいこうと、城下町へ行くことを決意しました。意を決して出
『妹のために城下町に行った農村に住む兄の話』の画像

12月中旬頃、KOBEキャリアリレーでお世話になったイラストレーター山内さんがイラストを手がけた「地域のみかた」という本がどうしても読みたくて奈良文化財研究所というところに問い合わせたところ、とても丁寧な返事をいただき送っていただいた。 こうして淡河で生活して
『地域のみかた』の画像

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ちょうど昨年10月の秋の真っ只中、取材を受けた。丁寧に編集された文章はとても嬉しく、普段考えていることを第3者の目線から文章にしてもらうというのはこれまでを振り返る意味でも貴重な機会であった。一方で
『2018年を迎えて』の画像

今日は関西カタリバOBOGの忘年会へ。ここ数年行けてないのに毎年しつこく声をかけてくれてありがとうございます。 ブレヒューに職員として帰ってくるなり、「東京で行われている『カタリ場』という高校向けのキャリア教育の関西版をやるから、お前担当。」(え、なんですか
『一生続くナナメの関係』の画像

やりたかったことを実現させてくれた本当に感謝してもしきれないみなさんと一緒に記事になりました。 『淡河の明日を考える会(淡河ワッショイ)』の活動について、色んな方の目線から語ってもらった内容です。 若手世代だけでも重鎮世代だけでもなく、色んな世代の人が集
『移住サイト「雛形」登場その2『多世代の知恵を持ち寄るまちづくりの形』』の画像

昨日は、KOBE Intern Projectの受入先企業の『淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり』による稲わらを使ったワークショップ。※鶴巻的にはインターンの仕事のインターン受入先企業としても、そして自分も週2日現場に働きに行っていることでもお世話になりまくりの場所です。 
『なぜ半年間も大学生インターンを受け入れるのか』の画像

今日、娘が2歳になりました。1年歳を重ねると、親としてほっとした気持ちになります。色んな人に囲まれながら、2歳の1年もたくさん笑って遊んでくれたら嬉しいなと思います。 そんなたまたまのタイミングで、先日時間を取っていただいた記事が公開されました。 20代の中頃
『移住サイト「雛形」登場。『現代の百姓になりたい。』』の画像

今日は神戸市・芦屋市・洲本市・淡路市の4市による合同での移住プロモーション『島&都市デュエル』の神戸市メンバーの集いに参加。神戸の各地で強烈な個性を出しながら地域で活動している猛者たちとの新しい出会いに興奮。子ども、赤ちゃん、子育て、高齢者、介護、デザイン
『神戸の各地域を盛り上げる猛者たちとの出会い』の画像

今日は夏から各企業で半年間のインターンに取り組んでいる学生たちの中間研修の2回目。もう4ヶ月目に入るので、受入先企業で常に何かしらの刺激があるわけでもなく、でも自分で何かプロジェクトを進めていかないといけない時期だけどうまく進まず…というような状態。 「僕
『飛び込んで、もがいて』の画像

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