つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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更新情報

▶自分で文を書くよりきれいにまとまってしまったインタビュー記事がこちら◀兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれのものです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよいのだ
『□■自己紹介□■』の画像

ブドウをつまみながら本陣跡の清掃日。 「今から父ちゃんは本陣にお掃除に行くけどどうする?」「行く!!!!」 すべての事象は個人で勝手に捉えて意味付けしてしまっているのだといつも子どもから学ぶ。 みんなでやれば何でも楽しい。子どもはそれをよく知っている。 
『本当に楽しそうにそこにいる』の画像

今日は農村定住コーディネーターの意見交換会。もう5年目となる事業であるが、悩み多き仕事であり、神戸農村の認知という点では一定の成果は出ているような気がするが、移住を希望される数に対して圧倒的に物件が足りていない。 元々自分は、この事業を受託している淡河ワッ
『いい塩梅というのはいつも難しい』の画像

今日もファーマーズマーケットで定住相談会。 西区のコーディネーターであり、有機農家の大皿さんにはいつもお世話になっている。 今日も相談会の傍ら、大皿さんに有機農業における農家の心構えについて色々と教えてもらった…のではなく、スーパーファミコンの接触不良に
『スーファミを有機的に繋げる』の画像

息子の洸哲(こてつ)が8歳に。 「子どもは社会から預かっているものという気持ちで育てなさい。」と教えてもらい、仕事も私生活も未だに未熟なのだから親としてすぐ成熟するわけないと開き直り、足りない分は周りの色んな人に教えてもらって遊んでもらって日々生活している
『ついに継承された父の青春』の画像

とある場所に、茅葺きの現場で出た茅クズを捨てている田んぼがある。もう何年も積み重なり続けているので、巷では最強の土壌との呼び声高い場所。(が、捨て続けているので何も植えられない。) 今年は親方に許可をもらい隅に実験的にさつまいもを植えてみた。さつまいもの
『サツマイモの土壌実験茅クズ畑編』の画像

6年前、29歳のお盆。30代をどう生きるか何も見えておらず、見えてないから焦っていた。 6年後の今どうかというと、同じく特に見えているわけではない。ただなんとなく感じることは、キャリアにはすごろくのような「上がり」はないわけで、何をしていても結局不安だし、自分

今日は『里山親子じかん』の8月。これまで田植え、田んぼの草引きとやってきて、今日は畑づくりはなしで本陣で1日を過ごす。暑い!今日も元気よくみなさん集まりました。午前中は流し素麺作り。太い竹をナタで半分に割っていきます。子どもと大人の共同作業。節をきれいにと
『里山親子じかん2019(流し素麺&夏祭り編)』の画像

今日は明日のイベントの買い出しということで車で各所を徘徊。今回は三木方面に足を延ばし、買い出しの途中に大家さんの奥さんが開かれている個展を見学に行った。三木はかつて染形紙という着物などに模様をつける型紙を作る「形屋」という職人がたくさんいたらしく、その型
『淡河宿本陣跡の生き字引に遭遇』の画像

10年前の記事かよと思われるかもしれないが、令和元年の話である。 私の住む地区は、兵庫県内で既に99.5%は網羅されていると言われている光回線が届いていない地であった。農村IT起業よりも仙人志望者を誘致した方がよいんじゃないかという地。 2014年の引っ越し当時、自
『光回線がきた!!!』の画像

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