移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれの家族持ちです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよいのだろうかともやもやしていました。教育の課題は、すなわち労働の問題や経済
『□■自己紹介□■』の画像

今年は妻の実家のサツマイモ観光農園を一部引き継いで、保育園や幼稚園の受け入れをして先日何とか無事終了した。自分は20代の中盤に差し掛かる頃、農業というものにとても興味が湧いた。当時、将来の目標というものがあまり見えず、ロールモデルがどこなのか迷っていた時期
『農業に憧れたある男の話』の画像

神戸市北区淡河町、妻の実家の田んぼで作った「つるまき農園米コシヒカリ」を食べたい方はいませんか? この辺りの土地は昔から美味しいお米が取れるとのことで、日本酒によく使われる『山田錦』という酒米の一大産地でもあります。妻の実家には毎年自分たちの田んぼで取れ
『新米いらんかね~?』の画像

今年の夏からご縁をいただき、避難所の運営に関する研修の仕事をさせていただく。今回は静岡の掛川で1泊2日のロールプレイ研修。避難訓練の多くが避難所に入るまでで終わってしまうけれど、その先のことはあまり知ることはない。 東日本大震災の際、1週間後に現地に行って避
『避難所の運営を学ぶ』の画像

神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市の4市で、島と都市の両方を楽しめる暮らしを発信する移住促進プロジェクト「島&都市デュアル」の暮らしナビゲーターというものをさせていただくことになりました。市民主導で、体験型のイベントや情報発信をしていくというものです。ナビゲー
『『島&都市デュアル』暮らしナビゲーター就任』の画像

先週1週間、近隣の高校からの依頼で1週間インターン生を受け入れることに。地元淡河の子でした。 ただ、1週間畑をしているわけではなく自分の農園ではそんなに仕事がないので(猛爆)、色々な体験と、特に色んな大人に会ってもらおうと思った。【月(1日目)】台風の余波で
『つるまき農園にインターン生現る』の画像

淡河のおもしろコンビによるネットラジオに出演しました。これで村入りできたに違いありません。 ぐだぐだ喋り続け、最後には人類誰も興味ない鶴巻夫妻の馴れ初めをへらへら語るというおぞましい内容です。1時間どうしても時間を潰したいあなたにおススメです。無邪気な僕ら
『超地元ローカルのラジオに出演(必聴!?)』の画像

昨日は台風のため、消防団として13時過ぎから日付が変わるまで地域の公会堂で待機。 台風で詰めるなんて昔はなかったとよく聞くが、地域の防災のためとは言え、確かにこの拘束時間ややり方はどうにかならないのかという疑念はある。今は昔と違いLINEグループとかで団員同士
『移住して4年目の若造が勝手に思う地域防災の戯言』の画像

今日は、本陣跡を使って、元町でシェアキッチンや食品の販売をされているマルメロの安藤さんという方と里山料理教室を実施。つるまきサツマイモ農園で芋掘り。料理の方でも、安納芋、紅はるか、パープルスイートロードを使っていただきました。オレンジ・黄色・紫。目にも鮮
『里山料理教室vol.1』の画像

振り返ってシリーズその2。個人的には、人を雇って仕事を作り出している方々は本当にすごいと思っている。独立してなおさら、自分一人で自分一人分の稼ぎをかき集めている方が誰にも迷惑かけないし、気楽だと思ってしまう。その思考の延長には、事務所などもわざわざ借りな
『身体は一つという事実(2年目の振り返りその②)』の画像

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