つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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更新情報

▶自分で文を書くよりきれいにまとまってしまったインタビュー記事がこちら(2017)◀▶面白おかしくクリエイターと学生がまとめてくれて記事がこちら(2020)◀兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれのものです。20代の間は教育の分野で働き、それに
『□■自己紹介□■』の画像

今年も立ち枯れしたススキの刈り取り。ススキを始めとした屋根に使われる草の総称を『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、立ち上げ当初より息子(8歳)。気の向いた2月に刈り取り。息子の背も伸びるが毎年しっかり刈っているススキの成長も
『つるまき農園茅事業部2020』の画像

1年に1回ほど執り行われている、同じ町内のベーグル屋さん「はなとね」の村上さんとの近況報告会。 村上さんは、ほぼ同じ時期に淡河に移り住んだ間柄で、年齢は5~6歳先輩だと思われる。淡河や神戸には、これくらい年齢が離れた世代に指針になってくれる人がたくさんいる。
『移り住んだ者同士のささやかな密会』の画像

神戸の農漁業について、神戸の学生たちとクリエイターさんたちがチームを組んでプロジェクトに取り組まれた『ノーギョギョギョギョギョーラボラトリーズ』にて、鶴巻の生態や農村の暮らしを紹介してくれました! おぞましい数の35歳男性の顔が出てきます。 テーマは「農
『令和の百姓を目指すおっさんが若者に物申す!?』の画像

実家に帰る夜道を歩いているとき、イヤホンから流れてくる音楽と共に様々な感情が揺れ動く。 かつて夜道を歩きながら聞き続けた彼らの音楽は、社会に対して好戦的だった。そしてその姿勢に憧れていた。50代になって彼らが奏でるそれは、音楽的にも研ぎ澄まされ、また変わら
『Do you remember?』の画像

今日は郵送やら買出しやらで移動が多かったので、ついでに年末に掃除した本や服を売りに。 ちょうど売った金額と中古のキャッチャーミットが同じような額だったので買う。 キャッチャーミットは小さい頃から欲しかったけど絶対に必要なものではなかったので35歳にしてつい
『小さいころから欲しかったもの』の画像

先週末から昨日くらいにかけて、久々に怒涛の脳みそ主導の日々だった。色んなことを知ること、アイデアを考えること聞くこと、そして人と意見を交わすという行為はとても幸せである。が、それに寄りすぎたり対話ばかりになると、ハイの状態のまま急にメンタルのバランスが悪
『身体を動かすことの価値』の画像

今日は、9月から続いている神戸農村スタートアッププログラムの年明け1発目。9月~12月にかけて、講義を聴き、神戸市農村部のフィールドワークを繰り返した。年明けからは、3月の発表に向け事業プランを詰めていく。今回は、プレゼンの手法を学んだあと、今の時点での事業プ
『神戸農村スタートアッププログラム、佳境へ』の画像

今日は定住相談会@淡河本陣。 相談会の前、家族でランチをし、その後長男だけ一緒に本陣に残るという。「遊ぶもの何も持ってきてないし、知ってる人もあんまり本陣来ないと思うよ。」と言ったが、残るという。 放置を決め込むと本当にいつも放置しているのだが(すまん息
『提供する側は楽しい』の画像

先日、茅葺きの親方の相良さんとメッセンジャーでやりとりしていて、ふとしたことから芸術やアートの話になった。自分は小さい頃から絵を書いたりするのが苦手で、また教科書に出てくる偉人の作品を見ても何一つ興味もわかないという、努力でどうにかなる感じが1mmもしなかっ
『芸術とかアートからほど遠い男が書いた話』の画像

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