移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

橋下さんが2011年に書いた「体制維新」という本を読んで、あの当時とても刺激を受けたことを今でも覚えている。 その中にある、 「だから、新しい構想を提案すると、批判ばかりが噴出する。しかし、肝心の、今乗っている車は大丈夫なの?という議論にはなかなかならないわ

明日誕生日を迎えます。プロ野球界ではそろそろストレート主体から脱却しツーシームやコントロールを磨かなければならない年頃です。そんなNPO職員が今とってもほしいもの7つを挙げてみました。※あたかもすべての30代NPO職員に共通するような普遍的なタイトルですが、虚像で

東京の埋め立て地で子どもを育てた父親と、東京の埋め立て地で育った息子が畑で肩を並べて作業している2015年の春。 息子は高校の進路から親のアドバイスを何一つ受け入れず、すべて勝手に決めてきた。特に意味もなく東京から関西へ行き、行き着く先はNPOで働くわ農村に興味
『親子の物語』の画像

4回生のみなさま、ご卒業おめでとうございます。マレ-シアがまだまだ飛び立てそうにないので、つらつらと。 先日読んだ本にこんなことが書いてありました。「小学生の頃に書かされる夢はすべて職業の名前であり、それに違和感があった。」と。小学生の時は全く違和感など感

ここ数週間、ずっと委託事業の提案書を作っている。この1本1本が取れるかで組織の命運は大きく変わるので、理事長から「これ、取れなかったらどうなるか分かってるよね、君?」などと脅される。 日々、ただ怯えながら生きています。 そして今日も21時頃、奥さんに「今日も

先日ネットラジオという名の茶話会を繰り広げてきました。ネットラジオはこちらから。学生時代から数えると10年近く毎日の生活のようにやってきているので、リアクションが新鮮でした。僕にとってはパン職人という生き方をしている人が今まで自分の周りにいなかったので新鮮
『ひととなり』の画像

3月に、神戸市北区淡河町という僕の住んでいる農村地域で、春を迎えるお祭りを行います。 茅葺き屋根の下のライブあり、うまーいものがたくさん並ぶブースあり、最後は昔ながらの餅放りがあったりと、新旧いいとこ取りの農村祭りです。当日のお手伝いをしてくれる人も募集中

テレビでグラミー賞の華やかな様子が流れ、FBから流れてくるすごい人たちの近況を見て、自分のしょぼさが全身を包み込むようなけだるい朝。台所に立って、適当にシャッフルされて流れてくる曲がふと耳に入ってきた。残念ながらグラミー賞は取れそうにないけれど、なんとなく

ネズミに導線を噛みちぎられ、突如ただのガラクタと化したガスコンロ。ネズミ君、こういう遊びは年収1000万を超えている家庭でやったらいいと思うよ。 千葉の浦安に行かなくても、この家がもうネズミーランド。 
『ネズミーランド』の画像

「一番話を聞いてみたい人に会いにいこう」と思って、本棚の本を1冊ずつ確認した去年の夏。現時点の知りうる情報量の中で一番会ってみたかったのは、非電化工房の藤村先生だった。そして、縁あって10月から「地方で仕事を創る塾」というものに参加できて、今日が最終日だった
『一番会いたかった人』の画像

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