移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

移住者は農村で飯が食えるのか イメージ画像

垂れ流し記事一覧

自分のことを自分で振り返るべく、「農村と私」と題して書いていこうと思います。私は高校時代までずっと東京の品川区で育ちました。 出典:http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/羽田空港までモノレールで一本、品川駅にもバスで1本、そんな便利な埋め立て地のニュータウン
『農村と私(その1)』の画像

神戸市北区の農村に移住して1年半、前の仕事を退職して早1ヶ月。東京で生まれ育ち、あれよあれよという間に農村に移住した31歳の家族持ちは、果たして農村で仕事をもらったり仕事を作り出したりしながら飯が食えるのでしょうか。実はもう答えは出ていて、「奥さんが働いてい
『ブログをはじめます』の画像

退職の際に、同僚の方々に「俺の中の鶴巻」と題してブログを書いていただきました。 周りの人からの評価としてこんなに詳しく自分を知る意味としても、書いてもらってとても嬉しいという意味としても、こちらで紹介したいと思います。●俺の中の鶴巻(1)by田中さん※俺の中
『俺の中の鶴巻』の画像

今日は個人事業の開業届を出しに税務署へ。 「事業所はありますか?」と聞かれ、ないですと答える。 「ではこちら、最後の『屋号』のところまですべて埋めてください。」 屋号?事業所はなく個人でやると言ったではないか。とりあえず保育園問題を解決するためだけにこの

2015年9月末をもって、学生時代から数えれば11年に渡りお世話になったブレーンヒューマニティーを契約満了のため退職しました。 学生時代から、子どもというよりは、その活動を提供する学生の方に興味関心があり、職員になってからもその気持ちはあまり変わりませんでした。
『5年間ありがとうございました』の画像

今日は自治体の方々が事務所に見学に来た。 普段であれば30秒ほどフリースペースを覗いて「学生さん活気がありますねー。」で終わりだが、今日は20分くらいフリスぺで見学されていた。その内自分もこの法人の職員というよりは、客観的な別の人物となっていつも当たり前のフ

今日はずっと前から行きたかった徳島県の上勝百貨店のリニューアル店へ。 ここは町全体でゴミを減らすことに取り組んでいて、このお店は量り売りで食品などを売っている。あまり日常生活で使うお店仕様ではなく、旧上勝百貨店より種類も減っているような気がして、よりシン
『量り売り文化』の画像

サービス業とか事務職でずっと働いていれば、その世界の不文律みたいなものはある。メールの文面でも、リスク管理でも、その世界では何を求められているかも。その不文律が感覚的に分かってくると、仕事はスムーズにいくことが多くなる。 でもそれが別の世界では、笑えるほ
『何も知らない世界』の画像

今テレビで「夏だから余計イライラする夫の嫌なところ」というランキングをしていた。 第3位に『片付けをしない』というのがあり、言葉もないわけであります。ただ、インタビューされていた人が「自分はしないくせに子どもに片付けろっていうのがむかつきます!」と言ってい

子どもの寝顔を見る。 自分たちの生活や子どもを育てるために、色んなことを飲み込みながら一生懸命走りながら生きているつもり。そんな子どもが、アメリカを守るために戦場に行くなんてことになったら、やっぱりそれは納得できないよ。アメリカ人も絶対そう思うわけで、守

↑このページのトップヘ