移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

「一番話を聞いてみたい人に会いにいこう」と思って、本棚の本を1冊ずつ確認した去年の夏。現時点の知りうる情報量の中で一番会ってみたかったのは、非電化工房の藤村先生だった。そして、縁あって10月から「地方で仕事を創る塾」というものに参加できて、今日が最終日だった
『一番会いたかった人』の画像

行政からの委託事業というのは、民間ではアプローチできないことに取り組むことのできる価値あるものだと思う。でも、受託する側をコストの安い下請けとして認識するならば、すなわちそれは国がワーキングプアを積極的に生み出しているのと同意になる。 しかしまあ生活する

先日、日本有数の内輪な会が掲載されました(猛爆) やっている理由や経緯を色々聞いてもらいましたが、普段全然考えてないために薄っぺらい解答。仕事でやっていることではないし、やっている意味を探し始めたり偉そうに語り始めたら終わりかなと思ってやっている。月1回わ
『新聞に載りました(爆)』の画像

ある打ち合わせの前にバスで早く着きすぎてしまったので、横の団地の中を散歩する。農村に移り住んで、山際に見える夕日や光り輝く稲穂というものには懐かしいという気持ちもなく、自分にとっては新しい世界のもの。そういうところで生まれ育っていないので、感動はするがノ

ガソリンスタンドでペール缶もらって、エコストーブ作った。  庭で拾った栗を茹でてみる。爆発しないことを願いました。  
『エコストーブ完成』の画像

自由? それは人類が滅びてもなお守らねばならないものであるのか。進歩? それは人類の滅亡と引き換えてもなお続けねばならないものであるのか。学問? それは人類を破局へ追いやってもなお学べばならないものであるのか。文化? それは人類に危機を及ぼしてもなお維持

仕事で日本海へ。 ちょうどこの夕暮れ時、回覧板を回したり、作り過ぎた夕食のおすそ分けに回るおばちゃん達の姿を見る。 こういう生活を取り戻せたらいいなと思う。 でも自分はこういう生活を知らない。日本海は何度見ても偉大で力強い。写真撮るのがもっとうまければと
『おすそ分け文化は最強の保険』の画像

今日は東京で結婚式。 社会に出て早7年くらい。一度は同じレールに載って出会った仲間も、それぞれの道が大きく変わってきていることを感じる最近。 キャリアなど正解があるはずもなく、それについては自分に納得感があればそれでいいと思ってるし、それ以上でも以下でもな

・伊丹-羽田か神戸-羽田のLCC会社を誰か起業して。 成田から都内までの交通費を考えると騙された気分になるよ。 ・スカイマークはMCCじゃなくてLCCになって。 ・東海道新幹線はもうちょっと早期割とか取り組んで。横綱相撲すぎ。 ・ぷらっとこだまはぷらっとになってな

夫「あ、見て。テラスハウス終わるらしいよ。」妻「え?そうなん?ついつい見てまうねんなー。」夫「まじ。この日本恥さらし選手権?」妻「なんか若い人たちのうにゃうにゃした感じおもろいやんー。全然ときめかんけどな。」夫「プロデューサーとかどういう顔で現場見てるん

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