移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

「28日本陣跡見に行っていいですか?あと竹も欲しいんですけど。」 そういって、会社の同期メンバーとやらで夕暮れ前に淡河にやってきた若者たち。本陣跡を眺め、饅頭を買い、我が家の下の竹藪で竹を切った。 その後はなぜか竹トンボを作るということで、日暮れの寒い中竹
『夕暮れの竹トンボ』の画像

去年の6月に神戸市の広報誌に載せてもらったやつがコンクールに入選したとの連絡が。 第64回兵庫県広報コンクールこんなコンクールが世にはあるのですな…。何はともあれ、やりましたー!神戸の里山、一度はおいでアピール成功! 
『広報誌コンクール入賞?!』の画像

昨年の年末に、息子と一緒に家の周りの茅(ススキなど)を刈る。昔の人は毎年こうやって茅を刈り取り、屋根を葺き替えるために屋根裏などに貯めていたそうな。家の周りの茅をかき集めたけれど、1束の茅にしかならず…。子どもが持つとでかい。穂先がまっすぐで、意外といい茅
『5歳児、人生初バイト』の画像

キャリア教育と生涯学習。 同列に並べて比較する言葉ではないかもしれないけれど、20代後半くらいから「生涯学習」という言葉が好きである。 キャリアという言葉の表面上の意味合いだけを(失礼ながら)使ってしまえば、今の自分の生き方はキャリア教育的にはどうなんだろ
『キャリア教育と生涯学習』の画像

長女よねが初めて喋った言葉は、「どうぞ」でした。なかなか素敵な言葉を覚えてくれました。分け隔てなく、「どうぞ」ができる人になってくれたないいな。 
『どうぞ。』の画像

火曜水曜と、長期実践型インターンシップのコーディネートの仕事関係で、チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトというものの各拠点の代表者会議のようなものに初めて参加させていただいた。あまりまとまりがなくダラダラと書くけれど、ここ最近の色んなことと繋がっている
『チャレンジするコミュニティ』の画像

今年も毎年恒例味噌作りを実施。今年も同じ町内に住むむぎ先生にお願い。毎年行うことで、だんだん個人的な意味合いとしては、イベントから毎年の習慣のように感じるようにもなってきて。1年前のことは半分以上忘れているけれど、こんな感じだったっけな~と思い出しながら進
『手前味噌を毎年作ろう』の画像

今日は茅葺きの現場に必要な材料である葦(ヨシ)を引き取りに淀川の河川敷へ。阪急南方駅や新大阪駅という大都会のすぐ近くの河川敷に、葦が大量に広がっている。 このエリアには新入社員として入った会社の本社があり、新入社員研修もここで受けていた。葦の束の奥に見え
『スーツを着始めた場所で10年後』の画像

今日は茅葺きの現場のある地域の農村歌舞伎舞台という場所の屋根の葺き替えがほぼ終わり、地域の持ち回りで管理の当番になっている方々に食事会に誘っていただいた。この仕事に関わらせてもらうようになってから、農村地域の70歳を越えるような方々のお話を聞く機会が増えた
『かつての営みを知る』の画像

久しぶりにしっかり降った雪。楽しそうに遊ぶなぁ。終わった後の暖かいお茶もまたよし。 
『雪。』の画像

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