移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

移住者は農村で飯が食えるのか イメージ画像

垂れ流し記事一覧

台風の真っ只中、家族でキャンプへ。1日目は天気も良好だったものの、2日目は台風予報でキャンセルが相次ぎほぼキャンプ場貸し切り状態に。午後からとんでもない雨になり、夕飯をなんとか四方から雨が降りかかる屋外で調理を済ませ、泊まっているテントハウス内に持ち込み食
『今この瞬間を意識できるようになりたい』の画像

お仕事が無事終わった後、帰りの名古屋行の電車で3時間近く立ち往生。 結局0:30頃になんとか名古屋までは辿り着き、向かい側のホームに用意されていたのが、鉄道好きの方々が喜びそうな「電車ホテル」とアナウンスされたただの電車(写真を取る気力もなく、田村さんより拝借
『続・下諏訪にて』の画像

研修のお仕事をいただき、長野県は下諏訪へ。前日入りして時間があったので、レンタサイクルを借りてブラブラと。秋宮と春宮というものがあるそうで。昔はこういうものにあまり興味がなかったけれど、農村に住み茅葺きの現場で働かせてもらい、どうやって作るんだろうという
『長野県下諏訪を訪れて』の画像

今日は保育園の送迎に。 保育園の中で、自分の子どもたち以外の子どもたちにも「ウエ~イ」などとくだらないコミュニケーションを繰り出しているのと、父親が来るのは珍しいようなので、「こてつくん(息子)のパパだ。」と顔を覚えてくれているのが嬉しい。 ただ一方でこ
『保育園児もSNSしたらいいのに』の画像

先週末は、東京で神戸への移住セミナーというものに呼んでいただき、自分と同い年で神戸に移住された淵江さんは海側の、自分は里山側のお話をさせてもらった。東京に移住支援を目的としたこういう施設があること初めて知った。今回は定員の2倍を超える申し込みがあったそうな
『移住セミナーと、神戸で夢を叶えた男』の画像

今日は、神戸市「人と自然の共生ゾーン条例」施行20周年の記念行事、『神戸「新・里づくり」フォーラム』というものに、農村移住定住者という一人だけ謎の肩書でパネルディスカッションに登壇。この20年の神戸の農村地域の里づくりの歴史は、こんな感じのようです。(1995~
『神戸の里づくりの歴史とこれから』の画像

今日は近くのモールでヒーローショーということで出掛ける。 興奮と感動で眺めていたあの瞬間から30年弱、今最も気になるのは彼らの日当がいくらなのかということである。
『ついつい気になること』の画像

今回は久しぶりに茅葺きのお仕事のことを。週に2回ほど、茅葺き屋根を葺き替える現場で働かせてもらっています。 今の現場は、葺き替え(すべての茅を剥がし、新しい茅で屋根を作る)ではなく、半分くらい寿命のきた屋根を1回修復するような作業をしています。 僕は職人で
『先人の知恵と植物の強さ』の画像

最近、このブログの筆が進まない。今週は雨で現場が休みになったりして、雑務の間に色々書こうと思ったけれど、書ききれない。こういう活動や仕事をしたという事実だけのものであれば書けるのだが、そんなことは記録してあればいいだけで、ブログを書いたという気にあまりな

今日朝のテレビで睡眠についてやっていた。・睡眠負債という言葉がある。・8時間睡眠が必要な人が4時間しか寝ない日が2日続くと、2日で徹夜1回したことと同じになる。・寝溜めでは負債は解消されない。・負債が溜まると重大な病気を引き起こす可能性が上がる。というものであ

↑このページのトップヘ