つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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更新情報

今日は午前中にいも畑の作業。2列分のぼかしと土被せ。その後4列分の畝作り。奥の畑をトラクターで耕運。9時〜12時。耕運すると必ず鳥がやってくる。みな生きる知恵を持っている。 午後は子どもと公園に行った後、家の前の畑の畝を進めたかったが身体か重く途中でやめる。や
『畑の記録0425』の画像

今日も事務仕事が全く片付かず、あっという間に15時に。サツマイモ畑は諦め、家の前の畑。今年はこんな情勢なので自給に真剣に着手。雑誌を参考に区画を作っていく。結構重労働。水はけが悪いのでようやくこの作業にとりかかれた。しかしじゃがいも的には完全に遅い!が、種
『畑の記録0424』の画像

今日はコロナで休校中の子どもを見る。昼ごはんは毎度のかまど飯。普段の在宅よりクオリティ上がる。時間もかかるしよいアイテム。今日も15時頃から作業。2列分のセンター削りと、2列分の牛糞とぼかし。今年から全部有機肥料に変える予定だが、やはり2.5倍くらい時間がかかる
『畑の記録0423』の画像

4月のうちに2回ほど耕運し、いよいよ畝を作っていく。激しい雨が何度か降ったため土が乾かずかなりずれ込む。天気はもう少し読んでおいたほうがいいと反省。昼に法務局に行くことになり、作業は15時から。遅。4列分の畝と、センターを2列分削る。去年畝を立てる時は一気に立
『畑の記録0422』の画像

買っては読み切れず溜め込んでいた本を読む時間が増えている。こんな時に、手に取って直感的に読みたくなった本が『日本の民俗~暮らしと生業~』という本(写真集)。日本の民俗 暮らしと生業 (角川ソフィア文庫)芳賀 日出男KADOKAWA/角川学芸出版2014-11-21住んでいた場所
『テクノロジーの行き着く先はどこ』の画像

※約8年ほど民間の学習教室や教育系NPOで働いてきたものによる個人的見解と仮説です。※この期に及んで「Wi-Fi環境がない人はどうすんだ!」みたいな正義感に溢れたクレームは受け付けません。参考になる人だけしてください。 小学新3年生と年中の子どもがいる。神戸市もGW
『多くは望まない家庭学習の方策(小学校中学年編)』の画像

これまで忙しさにかまけて最初の下準備は妻の父上にやってもらっていたハリボテ兼業農家だけど、こういう時こそ一から覚えるチャンス!芽出しから苗も作るぞ!気持ちのいい天気に救われる。
『普段できなかったことをできるようにする』の画像

今年も立ち枯れしたススキの刈り取り。ススキを始めとした屋根に使われる草の総称を『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、立ち上げ当初より息子(8歳)。気の向いた2月に刈り取り。息子の背も伸びるが毎年しっかり刈っているススキの成長も
『つるまき農園茅事業部2020』の画像

1年に1回ほど執り行われている、同じ町内のベーグル屋さん「はなとね」の村上さんとの近況報告会。 村上さんは、ほぼ同じ時期に淡河に移り住んだ間柄で、年齢は5~6歳先輩だと思われる。淡河や神戸には、これくらい年齢が離れた世代に指針になってくれる人がたくさんいる。
『移り住んだ者同士のささやかな密会』の画像

茅葺きの現場に、今週から高知県の大学生インターンがやってきた。今日はその彼とずっと一緒に、屋根に使う茅を雨の中トラックで何往復も運び続けるという作業をしていた。彼は、トラックに乗り降りするたびに、「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」と言
『気持ちのいい習慣』の画像

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