つるまき農園の雑記

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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更新情報

農家さんと、土に触れたい人をどう繋ぐかということを考えています。  「農業ボランティア」や「援農」という言葉ではすっきり表現できない関係性なのではないかと1年弱試しながら感じています。無料の収穫体験でもないし、無償の労働力でもない。農家さんと、土に触れたい
『農業ボランティア(援農)を考える』の画像

何ともな天気です。外でやろうと思ったことができず、ふと思い立ちポチポチと。先日、箒を買いました。昨年末から最近にかけて、発信したいことはたくさんありつつ、でもなんだかそういう気分にならず、あんまり投稿自体も見ないような時もありました。僕はSNSがとても好きで
『箒を買いました』の画像

今年も干し芋の販売を開始しました! 干し芋は昔からの保存食で、長時間蒸した後一週間天日でじっくり乾燥させる、砂糖も何も一切使っていない自然食品です。子どものおやつにもおすすめですし、手軽に持ち運べ腹持ちがよいということで運動をする人にも近年好まれています
『干し芋、販売を開始しています。』の画像

芋掘りやら稲刈り(今年は水と草の管理をやらかした)やらで一人あたふたし焦り、小物感満載な自分が嫌になる10月。今日は雨で作業ストップのタイミングで、Twitterで発見し即ポチした神戸市北区のジグソーパズルがちょうど届いた。特定の商品をSNSで「おススメです!」とか
『神戸市北区ジグソーパズル』の画像

優勝。小学生の頃野球を見るのが好きになり、優勝した日にこのスポーツ新聞というものがどうしても欲しくて父親に相談した。実家がある団地には読売新聞の配達所があり、そこに朝早く、父親がくれた小銭を握り締めて買いに行った。  販売所ではなくあくまで配達所なので、
『小学生の魂百まで』の画像

今日は久元市長や幹部のみなさんに、6年目に入った農村定住コーディネーター事業から見えた課題や展望についてお話させていただきました。 都市部と農村部が共存する神戸では、農村側は市街化調整区域(要するに『街にすることを規制しますよ』)というエリアになります。こ
『農村定住コーディネーターをやってみて』の画像

今日は、森のようちえんのみなさんが芋掘りに。 この森のようちえんでは、前職のブレヒューで学生ボランティアとして活躍していた久森有希が働いていて、今回声をかけてくれた。こうやって学生時代に関わっていた人とまた別の形で何かできるのは本当に嬉しい。最後、ひさも
『突き進め、後輩たち』の画像

今日は後輩の結婚式。広義の意味での後輩はたくさんいるけれど、いわゆる同じ組織で、年下で、数年一緒に働いたという後輩はおそらく彼だけ。今の生き方を今後も続けていくならば、自分が直属の後輩と呼べるのは彼だけになるのかもしれない。直属のと言いながら何も教えてな
『人生唯一の直属の後輩』の画像

神戸農村スタートアッププログラム2020開講。コロナ禍の中、春先は実施できるかどうかすら分からなかったけれど、まずは無事開始できたこと、そしてたくさんの方に応募をいただいたことに力をいただいたような。土曜日は開講式と、神戸農村のことについての座学。日曜日は北
『関係性のヒントがやっぱり農村にはある』の画像

今日はお迎え担当。家に着き、さて夕飯を作ろうかという時に、「今日クリームシチュー食べたい」と言ってきた。googleやクックパッドの検索窓を叩けば、ルーを使わないシチューのレシピは山ほど出てくる。便利な世の中です。でもなんとなく、今日はそれを食べるためにモノを
『モノの記憶』の画像

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