つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

つるまき農園-Tsurumaki Community Farm- イメージ画像

更新情報

息子の誕生日、昨年はNintendo Switchがほしいと言っていたが、父の一存で父の少年時代に使い倒した黄ばんだスーファミを送られた。 今年はなんと言うかと思ったら、「メロンがほしい!」とのことであった。 これはとっても面白い!せっかくだったらいいものを買おうという
『今年はメロン』の画像

昔よく聴いていた曲を久しぶりに聴いた。何かに呼び起こされるように、お盆は大抵そういうモード。ただ今年は、自分が自分の父親を思い浮かべて聴いていた曲が、自分と息子のことに入れ替わったように聴こえてきた。自分には小3の息子と今年5歳になる娘がいる。今回は長男の
『頭で分かっていても』の画像

今年はお祭りやイベントができなかったので、地元の子どもたち限定の2週間に渡る町内スタンプラリーをみんなで企画。 つるまき農園は大物グループにフィーチャリングしていただき格が上がりしました。なんだか本陣で何かをやるのも久しぶりだし、親方のお手伝いをしながら
『町内子どもスタンプラリーと原点』の画像

この春から、20代の青年を被験者として、都市と農村を繋ぐ『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室(怠農研)』をひっそりと行っています。(写真はイメージ画像であり、怠惰な農家を支援する研究ではありません)このすぐ来なくなりそうな怠惰な青年とすぐ面倒くさくな
『怠惰な人類のための農ある暮らし開発研究室』の画像

普段あまりスマホで書かないのだが、自分の記録として残すために書く。写真もない。 どうにも流れが悪い時がある。30歳も半ばを越えたので、ある程度は、「あーもう何もかも流れが詰まってんなー。裏目に出るなー。」と俯瞰できるようになってきたし、そういう時もあると経

今年もやります!神戸農村スタートアッププログラム。 少なからず、人々の価値観にジャブを打たれ続ける日々。普段やっている農村移住の相談も激増しています。とはいえ、すぐに農村に移れるかと言えばそれもまた難しいところです。そもそも農村とか地方移住が正解なの?と
『【募集】神戸農村スタートアッププログラム2020』の画像

それにしてもまあ、よく降る。今年もまたどこかの柵を突き破ってイノシシが侵入し(今年早すぎねーですか?イノシシよ)、先週のある一夜にして手前の葉物ゾーンや奥のとうもろこしゾーンなどを根こそぎやられてしまった。販売するものではない、自分の家と知り合いに少し分
『今年もあいつが…』の画像

とんでもない規模の災害が毎年当たり前にくるようになってしまっている。距離、時間、お金を払う払わない…ハードルは高いけれど、農家をインフラとして支えながら、一緒に日々食べる野菜を作るような関係性を日常にたくさん作れたらよいな。
『自己責任で終わらせない関係性を』の画像

茅葺きチームに、新しいメンバーが加わった。年末に、「本気で一人入れに行こう。」ということになり、色々と採用方法をまとめて提案して、こちらのサイトで載せることになった。 独立した時に現場で働くチャンスをもらった場所。手伝いなので職人仕事のレベルの高いところ
『『5年』の修行の先に』の画像

今日は、子どもを連れてファーマーズマーケットへ。コロナ後久しぶりの顔をたくさん見れてとても嬉しい。 一応休みのつもりで行ったが、MICRO FARMERS SCOOL(かなり埋まってきましたがまだ募集しています)の説明や、定住相談会のお手伝いもするという曖昧な感じがまたよい
『コーディネーターやプラットフォームという存在の功罪』の画像

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