つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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更新情報

田植えから続いてきた里山親子じかんもいよいよ最終回。前回稲刈りをして稲木干しにしておいたものを運び出す。今回はバケツリレーで。運び出したものは、まず足踏み脱穀機で籾を取り出す。その後は唐箕という道具で、実が詰まったものとそうでないものを選別。子どもの起こ
『里山親子じかん(収穫祭編)』の画像

つるまき農園の新商品の干し芋が完成しました! 干し芋は昔からの保存食で、長時間蒸した後一週間天日でじっくり乾燥させる、砂糖も何も一切使っていない自然食品です。子どものおやつにもおすすめですし、手軽に持ち運べ腹持ちがよいということで運動をする人にも近年好ま
『新商品『干し芋』が誕生!』の画像

10月5日は、通年イベント『里山親子じかん』の稲刈り編。6月に植えた苗が立派に大きくなり、みんなで稲刈りをしました。そして次の日の6日は、淡河町にある淡河八幡神社の秋季例大祭。氏子を4つに分けて行うそうで、4年に1度の参加。4年前はまだ移り住んで1年そこらで消防団
『里山親子じかん(収穫編)と例大祭』の画像

10月に入り5年目となる個人事業主生活。この1年もなんとか切り抜ける(ありがとうございます)。 元々、手に職系の人間じゃない自分が農村で生きていけぬものかという実験を始めたのが2015年の10月から。その際に、「色んな人から少しずつ仕事をもらいつつ自分の事業も作る
『5年目を迎えた複業百姓生活』の画像

朝、つらい連絡が入る。「田んぼ、イノシシ来とるぞ!」なんだと!!!!あと10日で稲刈りだというのに…。イノシシにも山に食べるものがないというかわいそうな事情があり、怒りと同情が入り混じるなんとも複雑な気分だが、やはりせっかく半年かけて育ってきてくれたのにこ
『イノシシ田んぼに襲来!!』の画像

ブドウをつまみながら本陣跡の清掃日。 「今から父ちゃんは本陣にお掃除に行くけどどうする?」「行く!!!!」 すべての事象は個人で勝手に捉えて意味付けしてしまっているのだといつも子どもから学ぶ。 みんなでやれば何でも楽しい。子どもはそれをよく知っている。 
『本当に楽しそうにそこにいる』の画像

今日は農村定住コーディネーターの意見交換会。もう5年目となる事業であるが、悩み多き仕事であり、神戸農村の認知という点では一定の成果は出ているような気がするが、移住を希望される数に対して圧倒的に物件が足りていない。 元々自分は、この事業を受託している淡河ワッ
『いい塩梅というのはいつも難しい』の画像

今日もファーマーズマーケットで定住相談会。 西区のコーディネーターであり、有機農家の大皿さんにはいつもお世話になっている。 今日も相談会の傍ら、大皿さんに有機農業における農家の心構えについて色々と教えてもらった…のではなく、スーパーファミコンの接触不良に
『スーファミを有機的に繋げる』の画像

息子の洸哲(こてつ)が8歳に。 「子どもは社会から預かっているものという気持ちで育てなさい。」と教えてもらい、仕事も私生活も未だに未熟なのだから親としてすぐ成熟するわけないと開き直り、足りない分は周りの色んな人に教えてもらって遊んでもらって日々生活している
『ついに継承された父の青春』の画像

とある場所に、茅葺きの現場で出た茅クズを捨てている田んぼがある。もう何年も積み重なり続けているので、巷では最強の土壌との呼び声高い場所。(が、捨て続けているので何も植えられない。) 今年は親方に許可をもらい隅に実験的にさつまいもを植えてみた。さつまいもの
『サツマイモの土壌実験茅クズ畑編』の画像

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