移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

今日は茅葺きの現場のある地域の農村歌舞伎舞台という場所の屋根の葺き替えがほぼ終わり、地域の持ち回りで管理の当番になっている方々に食事会に誘っていただいた。この仕事に関わらせてもらうようになってから、農村地域の70歳を越えるような方々のお話を聞く機会が増えた
『かつての営みを知る』の画像

久しぶりにしっかり降った雪。楽しそうに遊ぶなぁ。終わった後の暖かいお茶もまたよし。 
『雪。』の画像

年末年始に、「お金」ということについて話したり感じたりすることが多かった。1つに所属しなくなったり、自分で商売をしてみるという個人事業主的な働き方になってから、「お金」というものにとても興味を持つようになった。 昔は基本的に月給という考え方で得るお金のこと

今日は淡河町の十日戎。そもそも十日戎というものが何なのか長年に渡り良くわかっていなかったけれど、告知の記事を作る際に改めて調べてみると西日本特有の文化だそう。1月10日および、その前後の9日、11日におこなわれる戎社の祭礼。俗称は、「えべっさん」。1月10日前後に
『淡河えびす神社の十日戎』の画像

年始を利用して、数年に渡り行く行く詐欺を繰り返していた長野県飯田市の坂井夫妻のところへ。 (外の塀がない家が多く、広々としている家が多かった。坂井家の庭も広大。)震災の時に現地で活動中に出会い、それから何年か宮城で仕事があるごとにご一緒していたが、この度
『長野県飯田市を訪ねて』の画像

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。去年は大きく生活が変わった中の新たな1年。ご祝儀的に色んな人との新しい出会いや仕事に心躍った前半戦から、やはり関係性が続いたことでぶつかること、期待に応えられないこと、期待しすぎたことも見えてきた
『2017年始まりました。』の画像

年末は消防団の特別警戒ということで、毎晩公会堂に行く。淡河町のような消防署から遠い地域には、火災の際の初期消火を担うことなどを目的に、地域住民で消防団というものが組織されている。自分から入れてくださいと言った方がいいのか、現時点ではお呼びでないのかよく分
『消防団という場所』の画像

今年の春前に軽バンに乗り換え、スタッドレスタイヤを買う時期に。車は農村生活を成立させる上で欠かせないものであるが、その搾取され感は半端ない。色々と現地調査をした上で、最終的にはネットでタイヤを購入。ネットで買うという奥の手を使ってはいけないと反省させられ
『購入5日後の悲劇』の画像

今日は、長女よねの1歳の誕生日会。長男の時と同じく、一升餅の選び取りの儀式(?)を行った。一升餅の儀式とは、1歳の誕生日を祝って、一升の餅及び親の身勝手な期待を一身に背負う新1歳児にとってストレスフルな儀式である。2012年、長男こてつの儀式は、真ん中のポジショ
『一升餅の儀式』の画像

先週末の名前はまだない大学では、毎年恒例の「プロ野球ナイト」を実施。 今年は少し参加者が少ないこともあり、じっくりできそうな新企画を用意しました。そう、それは「プロテクト会議疑似体験」です。今年は糸井選手がオリックスから阪神にFA移籍し、その人的補償として
『プロテクト名簿に滲み出る美学』の画像

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