移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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垂れ流し記事一覧

この週末はかなり久しぶりにまとまった時間が取れたのと、心身共にかなり疲弊気味だったので家のことを無心で行った。まずは屋根。先日瓦のかけらが落ちてきたので、それを修復。瓦の破片が落ちてきたり鳥が高速で窓にぶつかり地面でピクピクしているなど、農村の軒下周りは
『家の修繕』の画像

「大学生の内はぜひたくさん遊んでほしい。」「みんな真面目やわ。学生時代にこんな大人の話聞くなんて場所来なかったよ。」 KOBEキャリアリレーのゲストのみなさん、口を揃えて言っていたこと。たぶん結構多くの大人がそう言うのではないだろうか。自分自身の大学生活も、
『学生時代に出会う大人』の画像

先月から神戸でのインターンシップを推進するKOBEインターンセンターで、大学生のキャリアを考える場として、『KOBEキャリアリレー』を始めた。神戸で生きる大人に生い立ちや仕事の話、仕事のプチ体験ができるワークショップをしていただきつつ、共通の質問としてなぜ神戸で
『KOBEキャリアリレー(第1走者~第4走者)』の画像

今日はお隣三木市のマラソン大会に参加。  歩くことを覚えた1歳4か月の娘はトラックを1歩1歩踏みしめ、歩くことを諦めない見知らぬじいちゃんは10キロを1時間半以上かけて必死に駆け抜けていた。すごい。 家の庭も芽吹きまくりのすっかり春モード。 生きるという力強さを
『歩く』の画像

「28日本陣跡見に行っていいですか?あと竹も欲しいんですけど。」 そういって、会社の同期メンバーとやらで夕暮れ前に淡河にやってきた若者たち。本陣跡を眺め、饅頭を買い、我が家の下の竹藪で竹を切った。 その後はなぜか竹トンボを作るということで、日暮れの寒い中竹
『夕暮れの竹トンボ』の画像

去年の6月に神戸市の広報誌に載せてもらったやつがコンクールに入選したとの連絡が。 第64回兵庫県広報コンクールこんなコンクールが世にはあるのですな…。何はともあれ、やりましたー!神戸の里山、一度はおいでアピール成功! 
『広報誌コンクール入賞?!』の画像

昨年の年末に、息子と一緒に家の周りの茅(ススキなど)を刈る。昔の人は毎年こうやって茅を刈り取り、屋根を葺き替えるために屋根裏などに貯めていたそうな。家の周りの茅をかき集めたけれど、1束の茅にしかならず…。子どもが持つとでかい。穂先がまっすぐで、意外といい茅
『5歳児、人生初バイト』の画像

キャリア教育と生涯学習。 同列に並べて比較する言葉ではないかもしれないけれど、20代後半くらいから「生涯学習」という言葉が好きである。 キャリアという言葉の表面上の意味合いだけを(失礼ながら)使ってしまえば、今の自分の生き方はキャリア教育的にはどうなんだろ
『キャリア教育と生涯学習』の画像

長女よねが初めて喋った言葉は、「どうぞ」でした。なかなか素敵な言葉を覚えてくれました。分け隔てなく、「どうぞ」ができる人になってくれたないいな。 
『どうぞ。』の画像

火曜水曜と、長期実践型インターンシップのコーディネートの仕事関係で、チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトというものの各拠点の代表者会議のようなものに初めて参加させていただいた。あまりまとまりがなくダラダラと書くけれど、ここ最近の色んなことと繋がっている
『チャレンジするコミュニティ』の画像

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