平和とか平等というのは難しい。
 

今まさに引き抜いた小さな大根は、1つの優秀な苗を大きくするために
成長過程にあるその生命を終えた。
雑草などという人間の都合によってカテゴライズされた草に限っては、
全滅させられる。
 

人間様だけが、何の争いもなく、みなが生命の危機にさらされず、
便利な営みを享受するというのはありえるのだろうか。
 

隣国との関係も怪しいが、自然界との関係も崩壊寸前だ。
もう既に自然界では集団的自衛権を行使して、
人間様に異常気象や自然災害を巻き起こし
「気付いてくれ。」
と訴えかけてきているようにも思う。
 

横からのミサイルも当然怖いわけであるが、そっちの方についても目線を広げて
よく考えていただきたい。

トップも旗を振ってくれれば、一地球人としてさらに努力する用意はあるよ。
きっと結構多くの人がその心意気持ってるよ。

まあでも将来の人類や生命が不自由なく生活できる自然を残すことを考えるよりも、
今のアメリカとの関係が大事で、お金が増えれば自然や立場の弱い人間の命は
どうなってもいいと思っていることはよく存じておりますけれども。
 

自然や植物とも友好条約を結べない低能な生き物の成れの果てのような感じだ。
あらゆる生命は、人間たちが争って死ぬのは勝手だが、
俺達を無下に殺したり汚染したりするのは勘弁してくれよって思ってるだろうな。