我が家にある1冊の絵本がある。
jynbo
ある朝、いたずらっ子の少年のお◯んちんが
ひたすら伸びているというトンデモ物語である。

この本は自分が幼少の頃もっとも記憶に残っていた本で、
社会人になって絵本に詳しい先輩に取り寄せてもらった逸品。
我が息子にも時々読み聞かせしており、
「悪い事するとお◯んちん伸びるぞ。」
という嘘情報を与えている最低の父親である。

先日息子が恋するさっちゃんが遊びに来た時に、
さっちゃんのお母さんに
「こてつ君はどの絵本が好きなの?」
と聞かれ、2歳の乙女の前で
「僕のお◯んちん!」
というセクハラまがいの解答。
いやー気になる女の子の前での勘違い行動。
 
分かる、分かるぜ〜息子よ。
青春だな。
(※しかし、返答は色々間違っており、とりあえず君のお◯んちんではない。
仮に君のものであれば、今頃県道38号線まで伸びてトラックに
潰され伝説になっているだろう。)

こうやって、親子の思い出は増えていく。