行政からの委託事業というのは、民間ではアプローチできないことに取り組むことのできる価値あるものだと思う。でも、受託する側をコストの安い下請けとして認識するならば、すなわちそれは国がワーキングプアを積極的に生み出しているのと同意になる。
 
しかしまあ生活するとか団体を維持するっていうのは、どうしてこうもお金が必要なんだろう。
 
この間米農家の人の手元に残る利益を聞いたけど改めて驚いた。日本人の身体を支える食べ物を作っている人たちがこんな不遇な扱いをされているなんて、変な世の中だ。
 
先生方に搾取される貧乏人じゃなくて、切り離したところで自給力を上げて楽しくて仕方ない愉快な貧乏人を志向する。