明日誕生日を迎えます。プロ野球界ではそろそろストレート主体から脱却しツーシームやコントロールを磨かなければならない年頃です。
そんなNPO職員が今とってもほしいもの7つを挙げてみました。

※あたかもすべての30代NPO職員に共通するような普遍的なタイトルですが、虚像です。
※こういうタイトルをつければSNS上でシェアが相次ぎ、「いいね!」が5000くらいつくかもしれないと思ってつけてみました。
※当法人は農業生産法人ではありません。

■ほしいものその1【草刈機】

 
夏には必須のアイテムです。家主の方が残していたものを納屋から発見しましたが、去年使ってすぐ故障しました。地域の清掃のとき、各家庭のお父さんたちが相棒として持ち寄る姿は結構かっこいいのです。そして、明らかにグレードの高い草刈り機を使用しているのです。横で何が優れているのか聞き耳を立てていますが、言っている意味が全く理解できません。


■ほしいものその2【丸のこ】

 
木材を自在に操り、必要なものは自分でドンドン作ってしまう漢に憧れます。毎度毎度近くの友人の家に借りに行かなければいけないので、ここらで自分用にゲットしたいところです。


■ほしいものその3【耕うん機】

 
これはかなりほしい。妻の実家からお借りしているのですが、自分の車で妻の実家へ行き、軽トラも借りてそこに積んで家に運び、また軽トラで妻の実家に戻り自分の車で家に戻ってくるのは相当大変なのです。そして、彼のパワーはすごいのです。これほど文明の利器を感じる製品は中々ありません。彼がいないと農作業は完全な鍛錬の場と化してしまいます。


一昔前に一世を風靡したらしい太陽熱温水器。しかし太陽光パネルが出ると、まだまだ使えるのに買い換える家庭が続出したそうです。これを設置できれば電気代も下がり、世知辛い世の中を生き抜く原動力となること間違いなしです。


■ほしいものその5と6【薪ストーブと斧】




漢なら(おそらく)誰でも憧れる薪ストーブ。そのゆらゆらゆらめく炎は心を穏やかにします。そして部屋全体をくまなく温めるものではないので、家族が火の周りに集まります。間伐材の伐採などを手伝いつつ木材をいただければお金もほとんどかかりません。冬の灯油代は家計を劇的に追い詰めます。いいことずくめです。最近お腹周りもたるんでいるので斧でエクササイズでもできちゃいます。


■ほしいものその7【軽トラ】

※上記商品はシートのみ
 
ほしい。ほしい。ほしい。農村地域を軽トラで乗り回す漢たち。自分の手で飯を食っている漢たちの乗り物。かっこよさしかない。高級外車の10倍かっこいい。そしてシンプルの極みであるバスのハンドルのような細いハンドル。運転席の足元を砂まみれにし、車体を泥だけにし「俺の相棒」感を出したいのです。


NPO職員のトレンドを知る機会になればこれ幸いです。
※繰り返しますが当法人は農業生産法人ではありません。(鶴巻)