今日は個人事業の開業届を出しに税務署へ。
 
「事業所はありますか?」
と聞かれ、ないですと答える。
 
「ではこちら、最後の『屋号』のところまですべて埋めてください。」
 
屋号?
事業所はなく個人でやると言ったではないか。とりあえず保育園問題を解決するためだけにこの手続きをしているのだ。屋号なんてない。
 
何かを書かないといけないのかと、住所などを書きながら必死に頭の中で屋号を考える。2分ほどで屋号は3つしか出てこなかった。
 
・鶴巻商店(売るモノありません)
・鶴巻事務代行サービス(嘘だろ?)
・鶴巻マーケティング(やったことありません)
 
どれもゲロダサすぎて脳みその中で抹殺してしまいたかったので、
「屋号って書かないといけないんですか?」
と聞くと、別に書かなくていいと言われる。
 
くそ・・・この無の境地で仕事をしているように見える税務署職員め、実は燃えたぎるSの血を持っているんじゃないだろうか。ただ残念ながら俺もSなので、いじっても何もおもしろくないぞ。
 
そもそも、
「前途多難ですけど、がんばってたくさん税金納めてくださいね!」
くらいのジョークを言ってくれてもいいじゃないか。
 
書面上、個人事業主になりました。