先日、実家に帰ったついでに密かにずっと行ってみたかった焼き芋屋さんを訪ねました。

昨年読んだ「小商いのはじめかた」で紹介されていて、その佇まいがとても素敵でした。

まさに小商い!路地の本当に狭いスペースの一角で営業されています。
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 石焼きよりも古い「壷焼き」という方法で1本1本とても丁寧に焼き芋を作られています。
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手間も時間もかかるそう(見るからにひしひしと感じる)ですが、中はホクホクでとてもうまーーーーーー!

また焼き芋を包む包み紙もシンプルですが手に取ってとてもしっくりくる。
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自分の奥さんの実家はさつまいも堀りの観光農園をしていて、観光農園自体はとても興味があるけれど、収穫したものを焼き芋として売るということには全然興味が持てなかった。それは売っている姿にあまり胸が躍るようなイメージがなかったからだと思う(リヤカーの哀愁感は決して嫌いではないけれど・・・)。こうやって少し目線を変えて、上手にデザインを加えると一気に、
「うわ、こんなんやりたい!」
と思えるようになるんだと痛感。すごいなぁと思いつつ、自分の発想力の無さに大いにへこむ。

営業時間内のいつ行けば少しでも話せるかシュミレーションしながら行った結果、お店を営んでいるチョウハシさんと色々お話することができてさらによかった。ありがとうございました。

せっかくありえないほど近くに名人がいるのだから、まずはさつまいもを育てる修行から。

神奈川に行く時は「やきいも日和」おすすめです!