今年は畑でかぶやら大根やらがうまく栽培できたのはよいが、大事に大事に食べていると一向に減らないし、12月くらいに収穫しきらないとダメと書いてあるし、そうすると2月3月まで食材持たないし・・・。

そう、なので次から次へと漬け物にする。これを先人の知恵と呼ぶのだ。

去年たくあんを作って振る舞ったら中々好評だったけれど、どのレシピを見て作ったか覚えてないので再現できず(猛爆)、こうやってブログに残しておくのは合理的であると思った次第でございます。

今回はかぶの千枚漬け編。材料はこんなところ。

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かぶ 約2㎏

(事前準備用)
塩 大さじ4
水 720cc

(漬け込む用)
こんぶ 25g(ひょろひょろの4枚くらい)
酢 120cc
みりん 110cc
砂糖 大さじ3弱
赤唐辛子 5~6本

(1日目)

まずはかぶの葉を取り、皮を向き、薄くスライスする。薄くスライスするのは心折れそうになる。
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その後塩と水を入れ、軽く重しを載せて一晩寝かせる。


(2日目)

かぶの水を捨て、ざるに上げる。特に洗ったりする必要はないみたい。
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すげー水分出てます。

酢、みりん、砂糖をボウルで混ぜ、液を作る。それを見ていた奥さんのお母さんから、
「レンジでチンした方がええで。砂糖溶けるし酢のきつさ飛ぶしな。」
と進言を受け、レンジで30秒ほどチン。

あとはかぶを敷き詰め、昆布切りつつ唐辛子入れつつ液入れつつ、またかぶ敷いて・・・の繰り返し。
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今回は3段でいけました。

特に重しはいらないようで、日の当たらないところでたまに混ぜつつ、2~3日置く。


(完成)
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できた!うまい!


(来年の鶴巻っていう人へ)

・もっと、もっと、もっと薄く切るんだ!妥協するな!
・もう少し砂糖入れてもいいかな。
・唐辛子はもう少し減らしてもいいかな。
こうやって毎年フィードバックを繰り返していけば、いつか最強の千枚漬けができそうな気がする。