漬け物シリーズ第3弾、王道白菜にチャレンジ。年末年始は長女が生まれ奥さんの実家にお世話になっていたこともあり非常に暇であった。とはいえ、漬け物作りに勤しむとは、なんて生産性の高い男なんだ!ただ特に誰からも求められてはいない。

またいつものように材料から。

白菜 5㎏(2個)
塩 150g(白菜の重さの3%程度)
昆布 25グラム(細いの4本くらい)
ゆず 1個
赤唐辛子 4本くらい

(初日)


白菜をザクザクッと切って半日ほど干す。

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だいたい表面上の水気がなくなったっぽくなったら引き上げる。

容器に漬け物袋(今回は買ったので神戸市のとあるゴミ袋ではない)を入れ、底に軽く塩を敷き詰める。

その後は漬け物界の五郎丸ポーズ的な感じで、

1、敷き詰める。
2、昆布等を散らす。
3、敷き詰める。

を繰り返す。
「うまくなるかなぁ・・・。」
などという邪念を振り払い、ルーティンがきっちりできているかを確認し続ける。五郎丸選手もそうして結果を残しているらしい。

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 敷き詰めたら、元の白菜の2倍以上の重しを載せる(今回であれば10㎏)とのことで、8㎏の重しをホームセンターで買い、残りはその辺の石やブロックを載せて本日の作業終了。


(1週間後)

水が浮き上がってきてバッシャバッシャになっている(写真取り忘れた)。暗闇の中で重しをはずそうと手を突っ込んだらびっくりした。重しを半分にしてさらに3日間置く。


(3日後、完成) 
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いい感じで漬け物になってる風である。

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 うまい!軽く醤油と七味をつけるとなお最高。


(来年の鶴巻っていう人へ)


・4個くらい一気に作った方がよい。消費ペースが早すぎてこのままでは冬を越す食料にならないだろう。
・白菜の葉先が結構しょっぱいので、塩は芯に振りかけるようにするとよいだろう。 
お歳暮は昆布がいいなと思っている最近です(もらったことない)。