去年誕生日に合わせ「30代NPO職員が今ほしい7つのもの」という記事を書いた。毎年欲しいモノが変わっていくのはおもしろいと思って今年も書き記す。今現在自分の肩書きが不明なのですが、最近思うのはフリーターとフリーランスの中間くらいの言葉はないのかということです。メラ・メラミ・メラゾーマのメラミにあたるやつ。

【去年希望していたものと現在】
■刈払機(GET!)
→おばあさんはもう使わないだろうということで、奥さんの実家から寄贈していただいた。ただ、6万くらいの高級品があると聞き、いつか手に入れたい。
image

■丸のこ(未)
→欲しいレベルはちょっと下がり気味。

■耕うん機(使用は可)
→大家さんが近隣の家に貸していたものを我が家に戻してくれたので、いつでも使える状態に。ありがたき。

■太陽熱温水器(未)
→欲しいレベルはちょっと下がり気味。

■薪ストーブと斧(斧GET!!)
→前職を退職するときに、薪ストーブを入手していないのに斧だけ先行的にもらうという悲劇。ただこうやって全世界に発信するとくれる人がいるというありがたさを知る。
12043165_983970834974600_2977715169923209582_n
(退職祝いに、斧。まだ1回も使ってない。)

■軽トラ(形を変えてGET!!)
→軽トラだと家族4人が乗れないので、軽バンを購入。俺の相棒感は蜜月を経て徐々に深い関係になっていくことだろう。
image
7つの内、4つも自分の身の回りにある。ありがたきこと。
仕事も環境も変わり、現在欲しい7つのものはこちら。


【2016年、32歳を迎えて欲しいモノ】 
■ほしいものその1【薪ストーブ】

 (これはイメージ。実際は40~50万・・・。)
継続的に欲しい魂が燃えている。以前教えてもらったところによると、茅葺きの屋根裏に煙を逃がす型の薪ストーブがあるそうな。値段も高いので、数年かけた夢。

■ほしいものその2【百姓仕事用ズボン】
jyouba
 (寅壱
茅葺きの仕事をしたり町内を巡っていると、農村ファッションに興味を惹かれてしまう。今はとりあえず茅葺きで働くためにワークマンで買った安物のズボンしかないので、『主張しないかっこええ農村のおっさん』という佇まいを研究したい。

■ほしいものその3【パソコン】

 百姓用ズボンから逆方向に向かってしまったが、こうやって農村に住みながら生活が成立しているのはパソコンという文明の利器があってこそのこと。最近クリーニングしてもやたらと立ち上げが遅いので限界を感じている。

■ほしいものその4【電子ドラムセット】

 大学時代に2年だけ軽音の幽霊部員をしていたので、納屋あたりに電子ドラムがほしい。学生時代は安物のドラムパッドを買って近隣から苦情がきて修羅場になったが、もう今の家なら誰にも迷惑をかけない。何でもいいからもう1回楽器をしたい。

■ほしいものその5【チェーンソー】







大家さん達に庭先をえげつない刈り方でお掃除させてしまった懺悔として、小型チェーンソーを整備し、定期的に管理をすることを誓います。

■ほしいものその6【ポン菓子機】
pongashi
藤田道具
子どもたちにとっての「おもろいおっさん」になれる夢の機器。けど、すっげえ高え!!ポン菓子何個売ったら元取れるんだこれ。

■ほしいものその7【読売巨人軍の秩序】
image 
この度は度重なる不祥事を起こし続けていることをお詫び申し上げます。最初に喋った言葉が「ジャンジー」というくらいの生粋の巨人ファンとして、残念な日々が続いております。30代にもなると色々考えるものでして、親会社の思想も全然同意できないのに巨人を応援するということに矛盾やせつなさを感じることもあります。
ただ、巨人軍は私が人生を通して愛している球団なのです。今一度、今一度、膿を出し切って再生してほしいのです。また再び、不祥事で嫌われるのではなく、存在で嫌われる球団に戻ってほしいのです。ついでに言うと、サードで岡本を使ってほしいのです。セカンドで中井を使ってほしいのです。レフトで大田を使ってほしいのです。大田はロマンなんです。沢村が石毛化しそうで不安なんです。
最後は熱い想いが溢れてしまいついつい不祥事と関係ないことを書いてしまいましたが、今一番ほしいものは巨人軍の秩序かもしれません。
 
ほしいものその7については、来年振り返ったときにさらに悲惨になっていないことを願う。