今年のゴールデンウィークは、ほとんど仕事をしていた。
仕事といってももはや何が仕事で何が仕事じゃないのかよく分からないことも多いけれど、何かしら仕事的なものをしていた。

今の仕事は日当や時給制か業務委託契約かのいずれかなので、定まった休日や有休という概念はない。

すべてを自分で決めて予定を組んでいると、全然しんどさがない。もちろん仕事をしていると色々と難しいことや嫌なこともあるけれど、「あーなんで今日土日なのに仕事なんだ。」と思うことが一切なくなった。土日は休む日という前提があって、それが覆されると嫌な気分になるが、休日は与えられるという前提ではなく、月~日の1週間の中でどうやって生活に必要なお金を稼ぐかという思考に切り替わると、元々仕事は好きなので休みがなくても問題なくなってきたし、家でダラダラしているよりは何かをしている方が楽しい。そして給料が保証されていないので休んでいると不安になる。

またもう一つ大きな要素として、今はほとんど毎日夕食くらいには家にいるので、子どもと一緒にご飯を食べて風呂に入って寝かしつけたり、週に半分くらいは保育園に送ったりできる。
■平日→仕事
■休日→子育て
という区切りをしなくても、毎日仕事しながら子育てができている。今までは仕事と子育ては対立するものだったけれど今は折り合いがついているので、仕事が週7で月に1~2日だけ何も予定がない日があれば自分としては何も問題ない(奥さまには朝から晩まで子ども見る日作りなさいと注意されるが・・・ごめんなさい)。

しかも町内での仕事も多いので、この間は町内のゴルフ場を家族連れに開放するイベントで移住相談ブースを開いていたが、自分の子どももそこで遊んでいるという状態なので、仕事をしている感がないときもかなり多い(まじめにやってます)。

働き方っていうのは捉え方次第だなと思ったゴールデンウィーク。
それにしてもゴールデンウィークの田んぼや畑は最高に気持ちがいいなぁ。
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