最近全然感情を文字に起こしていないので、とりあえず何か書いてみようと思えば何か出てくるかなと思い、パソコンのメモ帳を開いてみた。

中々かみ合わないことが多い最近。
そもそも、好奇心を持って物事を見る瞬間が減ったのかもしれない。
仕事を辞めて1年半ほど。辞めた当初はやることなすこと新鮮で、新しい気付きをブログに書いていた。
ただなんとなく直接的な利害関係がある人や1回だけ会っただけで友達になってしまった人がSNS上にかなり増えたということも関連してか、筆がかなり重くなっているような気がする。

やはり一緒に働く人というのは大事である。
働くからには、一緒に戦いたい。
一緒に戦うという状態があまりにも当たり前すぎた前職は、しんどかったが楽だったのだ。
管理する必要がなかったから(職員については)。
仕事(=達成したい目標)があれば一生懸命やるのは当たり前ではないのだろうか。
管理される必要を生ませないように、自分から積極的に仕事をすればいいのにと思うのだが違うのだろうか。
管理されるとかマニュアルに従うのは嫌だとみんな言うけれど、新しいことを切り拓く気概もなく、むしろ結果的に管理されることを自ら望んでいる人が結構多いような気がする。

平日はこんなことばかりを考えてぐるぐるしているわけだが、家に帰ったり週末に子どもといるのがこの上なく幸せである。
下の娘がよく歩くようになり、表情が豊かになり、少しずつコミュニケーションができるようになった。
長男は自分なりに一生懸命妹の面倒を見てあげようとしながらも、もっと自分のことも構ってくれ!というオーラで訴えてくる矛盾を抱えながら懸命に日々を生きている。
妻も含めたこの4人の刻一刻と変わっていく関係性が愛おしく、この瞬間は今だけなんだとしみじみ思ったりする。

なのでものすごく幸せな瞬間と気が重い瞬間が交互に来ているような感じで、なんとも言えない数週間を過ごしている。
外の気温もそんな感じですな。
 
こういう時に、茅葺きの現場で週2回身体を動かせるというのは、やっぱり恵まれていると思う。
茅葺きの現場も忙しく、3か所に別れて作業しているが、早く落ち着いてみんなで一つの現場に集まって作業したい。

結局目的なく書いてしまったので、まとまりのない文章になってしまった。
でも週に1回はこうしてブログ書く時間取りたいな。
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