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今日は夏から各企業で半年間のインターンに取り組んでいる学生たちの中間研修の2回目。

もう4ヶ月目に入るので、受入先企業で常に何かしらの刺激があるわけでもなく、でも自分で何かプロジェクトを進めていかないといけない時期だけどうまく進まず…というような状態。
 
「僕三日坊主なんで…。」
というのはよく聞くけれど、人なんて基本的には誰でも三日坊主である。
三日坊主を打破して習慣に変えた極みがイチローのような人でありまして、そこと戦えるかがインターンでもなんでも大事なことかなと思うのです。
誰もが三日坊主だと仮定するならば、その打破はめちゃくちゃ大変なことだし、だからこそ葛藤しながらそこに向かう経験が大事だと思っています。

先日のキャリアリレーでのイラストレーター山内さんの言葉を借りれば、
「アンテナを常に張って、飛び込むときは臆せずゆけ。」
ということと、
同じく10月のゲスト金先生の言葉も借りれば、
「憧れた人に会いたいとか必要だと言ってもらえるように、自分を高めてください。」
という2つのメッセージ。

その両輪を回し続けること。
半年のインターンに飛び込むというのは、たいしたもの。
ただ、ネットワーキングが大好きな学生や大人で終わってはいけない。
行動を習慣に変えて、コツコツと自分に挑戦する時間も同時に持っていてほしいと思う。

業界研究、大事です。

ただ研究した後、あなたはその会社に選ばれる力を持っていますか?
語れる経験はありますか?
もっと言えば、選ばれなくても笑い飛ばし、他の選択肢を周りの大人から提示されるような人になってほしい。

僕は学生時代に出会った大人に導かれ、時間を使ってもらって今がある。
だから今もこういう仕事を続けている。

あと数ヶ月、彼らはどこまいけるでしょうか。

そんでもって、できることなら11月のゲストだったフェリシモ松本さんのように、ユーモアを持って仕事ができる人になってくれたらいいな。