今日は関西カタリバOBOGの忘年会へ。
ここ数年行けてないのに毎年しつこく声をかけてくれてありがとうございます。
 
ブレヒューに職員として帰ってくるなり、
「東京で行われている『カタリ場』という高校向けのキャリア教育の関西版をやるから、お前担当。」
(え、なんですかそれ?)
ということになり、高校の営業周りを心折れながら続け、学生たちは右も左も分からずも企画を準備していってくれた。
 
その後全幅の信頼を置ける学生がそのまま職員になり、がっつりカタリバを担当したのは3年間くらいだったけれど、こうしてとても大きなコミュニティになり、ここに出会ってしまった色んな学生たちのその後を大きく変えて(おそらく狂ってしまった奴も多数)いったことを思うと、何かを始めるということはすごいことだと改めて思うのであります。
 
彼らが高校生に語りかける『サンプリング』という紙芝居にボロクソにフィードバックしてきた身として、やっぱり自分もどんな小さなことでも何かに挑戦し続けているんだということは言える人でありたいと思っています。
ナナメの関係というのは、自分を律するには中々いいシステムです。
 
もう気付けば今年もあと1日を残すのみ。
自分への約束カード、来年の分を書き込みだ!
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