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YouTubeでずっと見ていて大笑いしていた人が家に遊びに来てくれました!
あとは世界で一番面白い芸人、神奈月に会えたら感無量です。
 
識者の方々には本やネットで、
「移住施策は意味があるのか。」
とディスられたりして、移住の仕事をしている身として肩身が狭くなることもある。
 
けど、
「自治体同士の人口のパイの奪い合いに過ぎない」
みたいな政策の話は神戸の里山に住んでいる一住民的には正直どうでもよくて、個人個人が生き方を選んでいくにあたって、もっと色んな生き方ができるはずという多くの事例が溢れている状態っていいなと思うのです。
僕自身も先駆者の人たちの情報に触れ、今があります。
そういう意味で、個人個人の行動がその情報によって少しでも変容していくのであれば、移住施策を通じて地方の色んな情報が飛び交うのは充分意味があるんじゃないかとそんなことを思います。
 
僕は生まれも育ちも東京で、分かりやすいアイコンとして、
「東京を離れて地方を選択した家族連れ。」
と書かれ東京を否定している奴みたいに書かれてしまうのだけど、自分の生まれ育った場所をそんな風に思う訳がない。
 
むしろ、東京で生まれ育った人間として今思うことは、
「外から人来すぎだろ。東京にも『地元民』はいるんですよ。地方に行くと『地元民の気持ちをよく考えろ』って言われるけど、東京の地元民のことは無視でいいんですね。」
という感覚で。
なのでいつも思っていることは、都会がいいとか田舎がいいとかではなくて、未だ東京への人口流入が増え続けていて、もうちょいバランスがよくなったらお互いハッピーでは?ということ。
 
子どもが小さい間という消費期限つきの人間だということもよく分かっている。
でも必要とされているならピエロにでも消費物にも喜んでなりますよ。
神戸の里山、とてもいい場所です。
 
一つだけ謝りたいのは、兵庫住みますの取材で、東の球団のユニフォームを着て満面の笑みを浮かべてることです。
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