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この秋から、大学生向けにこんなプロジェクトを始めます。
 
昨年インターンをしていた藤田みのりの、
「自分の地元でなんかしたいです。」という一言から、
彼女は今女の子向けのスポーツ教室を毎月1回
地元の多可町で開いています。
 
こういう形で社会人になっても細々と続けられて、
地元と関わり続けられる「何か」を、
学生時代に作っておくというのは非常に面白いのではないかと
彼女と関わりながら思ったりしました。
 
もちろん将来的にそれだけで飯を食うのは困難だけど、
複業、副業が当たり前になってくる時代に、
将来地元に戻りたいとなった時に
それを1つのベースとして仕事を構築することもできるのでは?
 
ボランティア、インターン。
それに続く形で今の学生の本気を引き出せる方法は?
そもそも、自分が30代中盤になって、学生に伝えたいことは?
それは20代の頃関わっていた時とは全然違うはず。
色んなことを考えて、形にしてみました。
  
  
 
 
地域で活動していれば、根も葉もないことを言われていたり、事業化しないとだめだとか色々言われるけど、
「うるせえよ、それでもやるんだよ。」
という気持ちでやっている。
 
僕は起業家でもイノベーターでもないけど、まずは向き合う気持ちだろってことで、こんなタイトルにしてみました。
 
今年度は助成をもらえたからいいものの、来年からこれどうやって仕事にしよう…とか、大人もだいたい見切り発車です。
見切り発車の結果、呼応してくれる学生が増えてきた。
  
このプロジェクトは、5年ほど前に栃木に通い続けて学んだ藤村靖之さんの「地方で仕事を創る塾」をベースに組み立てる予定。 
 
まずは、100円でも500円でも、帰省する交通費の足しになるような仕事や役割を地元で創ってみる。
同じことを考えている同志をつくる。
 
近くに興味のありそうな学生がいましたら、情報提供していただけると嬉しいです。