ここ数週間に限って言えば、人類の中でも指折りに入るのではというくらい干し芋ばかり食べているものです。

かつてある尊敬する経営者の方に、
「寝ても覚めてもそのことだけ考えるんだよ。」
と言われ、
「そんなん無理やー。」
と思っていたが、実際そうなっている自分に驚く。
そして食べれば食べるほど納得するまで世に出せないというジレンマに陥るのであった…。

というわけで、今回は足を延ばし、干し芋の一大産地の茨城まで。
熱があるうちに行く。

神戸から茨城までは神戸空港ー茨城空港が出ているために、想像以上にアクセスが良かった。
そして早めに航空券を取ればかなり割安なので、ちょいと小旅行にはかなりおススメ。

最初に行ったのは、テレビで見て記憶に焼き付いていた「なめがたファーマーズヴィレッジ」という体験型農業テーマパーク。
IMG_0362
廃校を活用しているらしい。

施設の中に「やきいもファクトリーミュージアム」というものがあり、入ってみた。
IMG_0371
多種多様な人がサツマイモの授業を受けていました。

IMG_0373
中国から琉球にサツマイモの苗を運んだのぐにさん。グッジョブ。勉強する気はなさそうな机の上。

IMG_0382
ひたすらサツマイモを褒めたたえる施設。

IMG_0389
サツマイモの品種たち。
以前から数種類植えているが、蔓の色や形もそれぞれ違うし、とても面白い。
ちなみに、つるまき農園の干し芋用サツマイモは猪にすべてやられた………。

IMG_0363
IMG_0364
ミュージアムを出て1階のマーケットへ。干し芋の色々な売り方、魅せ方。
刺激たっぷり学びたっぷりの時間でした。

その後は、つくば市にある「食と農の科学館」へ。
マーケティングの観点だけでなく、農業者としての知見も高めたいというインテリなところもアピールしておこう。
IMG_0392
しかし中の展示は専門的すぎて、写真を撮る気力も湧かないほどさっぱり分からなかった。

IMG_0394
唯一、心を掴んだのがここ。秋に唐箕や脱穀機に触れたことで、一層興味がわいた分野である。

P_20181206_134149
IMG_0395
P_20181206_134158
P_20181206_134800
また色々と揃えていきたい。

1日目の最後はひたちなか市に足を延ばし、干し芋専門店に。
P_20181206_153504
よくぞまあここまで品種を集めたもんだと感動した。
選ぶ楽しさがあるお店。
そして全種類爆買い。

それぞれの品種の特徴をどう伝えるかが大切な要素だなぁとしみじみ。
食べ比べが楽しみである。

3か所を回って、初日はタイムアップ。

夜は人類が発見した素晴らしき食品「納豆」をふんだんに使った料理を食べた。
納豆好きだしわらにはいつも触れてるし、納豆しようかな……………。
P_20181206_192839