2日目は、干し芋農家さんの見学。

1か月ほど前に、干し芋を干すすだれをネットで探していたところ、茨城にある業者さんが見つかり発注をした。
その後ご年配の担当者の方から電話があり、
「干し芋やるんですか?」
「イモは13度で保管しておくといいですよ。」
などと熱いコンサルを受け、そのままの勢いで
「視察などさせていただける農家さんはないでしょうか?」
と頼んでみたところ、
「任せてください!紹介しますよ!」
ということで何から何までアテンドしてくれた。

そして、
「当日は私が迎えに行って私がいくつか案内しますから!」
「謝金!?いりませんから!いいじゃないですか、若い人が干し芋作るなんて。応援しますよ!」
という感動的なセリフを頂戴し、落ち合うことになった。
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あまり多くの写真は載せられないが、色味の話やちょっとしたコツ、数字的な話も教えてもらう。

ここでも農家さんに
「あんた干し芋やるのか。ええな、がんばれ。わしの孫は東北の大学行ってて、あんたの口から「干し芋継ごう」って言ってやってくれ。そうだ。まず友達になってやってくれ。」
という依頼??を受けた。
確かにインターンのコーディネートで学生を口説く仕事もしてますが…。
やはり自分はコーディネーターの宿命を背負っているのだろうか…。
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いつかこれくらいのハウスで干せるようになりたいなー。

最後は、近くの道の駅へ連れていってもらう。
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干し芋…干し芋…干し芋…。
 
狙いを定めた貴婦人たちが、信じられない量を買っていく。
特産品を絞って売り出すことで、こうしてひっきりなしにお客さんが訪れる聖地になっている。

実際に目で見て、食べて、生産地を感じるのは本当に意味があってよかった。
繋いでもらった縁を意味のあったものにすべく、いい商品を作りたい。