今日は学生たちが自分の故郷でなんかやってみようの会の年内最後のミーティング。
 
今回は学生の一人がイベントのために会場を押さえてきたため、実際にどんなイベントにするかのブラッシュアップ。
他のメンバーから本当によくアイデアが出ていた。
 
誰かが撒こうとしている種に、寄ってたかって応援していく感じ。
みんな後ろ盾はない。
起業に近い形で動いていて苦労している学生もいる。
だから「何か始めることは大変だ。」ということを理解していているから、否定しないで、実現するためにはどうしたらいいかという知恵出しになっていく。
 
とてもいい場だった。
大小関わらずみんながプレイヤーになる。
そうすれば、世にあるすべてのサービスやモノが誰かの苦労の先に出てきたものだと分かる。
それを知れば、身の回りのことを簡単に卑下したりしないはず。
そして、色んなことに楽しく好奇心を持てるはず。
そういう人を増やしていきたい。
P_20181210_194636