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今日は朝から今年最初の消防団の訓練と点検。
ただ近くに住んでいるだけという括りで集められている集団。入団当初はやはり休日に出ていくこともあり気が乗らないこともあったけれど、気付いたら心地のよいコミュニティになっている。
火事や防災のことになるとおらが村を守るというスイッチが入るが、それ以外の平和な時は中年たちのグダグダな集まりである。よそ行きの心構えをしなくていいので、ほぼ素のままその場にいるという感じである。
 
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昼前からは大学時代の友人たちが我が家に新年会に。かれこれ15年近い歳月が経とうとしているが、細々と続いている。
ここも昔のように何か共通の取り組んでいることがあって語り合うようなこともない。
「あんた、今から子どもたち連れて公園行くの?アタシあと少しでお迎えがくるから帰んねんけど、いつも結局ほとんど喋らんな。」
と言われた。まあ確かに。
その場にかつての気心知れた人たちがいるという、それだけでよい。最近なおのことそう思うようになってきた。

緩やかなコミュニティをいくつか持っておく。
コミュニティに入ることも維持することも、それなりに労力がいる。
でも自分にとってあった方がいいなと思うコミュニティは、ちゃんと大事にしたい。
そして、会社などのもろに直接的なやつではないものが結構重要な気が。
 
消防団しかり、昔の人はよく分かっていたのかな。