今日はお世話になっている人から大事なものを引き継いだ。
これはもはや古民家を住み継ぐのと同じ行為である。決して所有したわけではない。次の世代に渡すために引き受けたのだ。
 
息子(小1)に一刻も早くスーファミを渡したい。
早く一緒に横並びで座り、マリカーでボコボコにしたい。
本体は25年前に買ったやつを大事に押入れに隠してある。
ただ未だ妻の許可が降りない。
 
昨年のクリスマスも
「Nintendo Switchが欲しい。」
と言っていた。
いやスーファミだろ、息子。
「Nintendo Switchの最上位機種の『スーパー』ファミコンだから。」
と言って渡したい。
 
この受け継いだソフトの中には聖剣2も3も入っていた。
2を誕生日に渡し、半年後くらいに
「今3を開発してるらしいで。」
と言って次の誕生日に3を渡せば、ずっとお金もかからず、かつ息子は楽しみで待ちきれない素敵な誕生日になるではないか。そしてこのシステムはドラクエやFFなど幾度となく流用できる。
 
今このソフトたちも押入れに仕舞われた。
早く日の目を…。
 
○備考
見知らぬ名前の書かれた借りパクっぽいソフト多数。
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