毎年恒例となりつつあるススキの刈り取り。
ススキを始めたとした草を束にしたものを『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。
つるまき農園茅事業の本部長は、長男(7歳・独身)。
 
2月初旬、時間が空いたので、刈り取り開始。
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毎年どんどん巨大化するススキ。
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太くなって来たので、切るのに一苦労。諦めが早い本部長。
 
そうこうして1時間。今年は無事…、
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3束の収穫!毎年生産量を増やしています。
 
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(2017)
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(2018)

時は経ち3月、親方が淡河にいるときを見計らい、茅を搬入する。
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即座に領収書を発行し現金を得ようとする本部長。
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今年も無事、売り上げを増やす。
つるまき農園の中で、最も勢いのある事業部となりつつある。
売上推移
これほどの成長であれば、切れ味鋭い鎌を購入する融資も楽勝に受けれるであろう。
 
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今年もありがとう親方!



そしてその足で、淡河最先端の文明施設に侵入する。
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売上金が入っている右ポケットからは絶対に手を抜かない。
ゲームを買うために貯めるって言ってなかったかい?
吸い込まれるように入っていくがそれでいいのかい?

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絶対その場のノリで選んだだけだろという商品を買う。
 
使うは易し、得るは難しを体感すればよい。