みなさんは空調服というものを知っているだろうか。
女子のタピオカミルクティーか空調服かというくらいのブームであるので耳にしたことがある人も多いと思う。
 
近年、耐えきれぬほどの酷暑である。
高校の頃部活をしていた時などは、こんなに暑かったかと不思議に思わざるをえない暑さ。
 
そんなご時世に、農家や茅葺きという外仕事に身を委ねてしまった。
そして家にはクーラーがない。
僕は道に迷ってしまったのか。
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今日も暑い…耐えられる気がしない…。
畑の管理も予定通り進んでない…。
ああそういえばメールもメッセンジャーも返せてない…ああ忙しい。やっぱ暑い。
いつも何かに追われている…。
子どもを育てるために、そして老後に2000万残すために、今日も身を粉にして働かなければいけない…。暑い…。
25年前、この時期は朝からプールや草野球に興じてる純粋無垢なはなたれ坊主だったのに…。
いつからこんな悩み多き人生に…。
クーラーの効いた部屋で友達とガリガリ君食べながらパワプロがしたい…。暑い…。

とこんな状態で真夏の朝を迎えていたが、空調服というものを装着し、スイッチを入れると、
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うほほーーい。なんとかなりそうな気がするーーー。

と変貌を遂げるのである。

空調服とは、腰のあたりに2つの扇風機が付いており、扇風機が風を起こすことで腰から首に向けて風が発生するのである。
よく「首を冷やしなさい。」と言われるが、まさに首の後ろに風が抜けることで体感的に涼しく感じるのである。気化熱などのくだりは化学や物理が得意な人に…ははは…。
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「服に扇風機付けたいわー(猛爆)」
という冗談のようなアイデアが形になった夢のある商品。

昨年もっと早い時期から暑く、わざわざブログを書くほどこのままでは毎夏を乗り越えられる気がしないと危機感を感じていた。

そこに現れた空調服という選択肢。
春先からずっと狙いを定めていたが、どんどん新商品が売り切れになっていくので後手に回り、再入荷のタイミングを虎視眈々と狙っていた。

そして7月上旬についに20,000円を投下し購入。
今では手放せない1品になっている。
この20,000円は圧倒的にいいお金の使い方をしたと自画自賛している。
2000万貯まる気がしないが今が大事なのである。
 
一晩充電すれば8時間は持つらしいので、1日回しっぱなしでも問題なし!

そしてこれを着ていると、出会った人々に、
「お、それはもしや…あれやな…買ったんやなお前は…。」
となって話が盛り上がるのである。
もはやイタリアあたりのブランド服よりも目を引くのではないだろうか。

何も知らない貴婦人からは、
「太った?」
と言われたが、むしろ筋肉ムキムキになった?と言ってほしかったところである。
(風が送られているので空調服が膨張する)

身体のことだけではなくコミュニケーションツールになる。
素晴らしいぞ空調服!

おすすめです!!
※私はアフィリエイターではありません(爆)