とある場所に、茅葺きの現場で出た茅クズを捨てている田んぼがある。
もう何年も積み重なり続けているので、巷では最強の土壌との呼び声高い場所。(が、捨て続けているので何も植えられない。)
 
今年は親方に許可をもらい隅に実験的にさつまいもを植えてみた。
さつまいもの場合土地が肥沃過ぎるとつるが伸びて身が大きくならないつるボケという症状になるようだが、今のところ自分の畑と同じような感じなので問題はなさそうだ。(ちなみにつるボケという言葉は自分で自分の悪口を言っている感覚に陥る)
 
秋に掘ってみて、1株に30個くらい芋が付いていたら来年から豪農になれるかもしれない。
68678990_2371515019591206_6254715355101396992_o