もうめっきりブログを書かなくなってしまった。
が、2021年4月を迎え、ペースは分からないけれど、書くという意志を持ってまた少しずつ再開したい。
書くことは、自分にとって大切なこと。

今日から4月。新年度。
独立した時からずっとお世話になっている茅葺きチームくさかんむりの入社式。
ついに新入社員が入ることになったのだ。
6年前に関わり始めた頃に比べたら隔世の感。
DSC_1141

自分も個人事業としてこの6年間それなりに積み重ねて来れたが、くさかんむりの進んでいく世界は本当に早く、果てしない。
目の前にこういう目標(自分も関わっているので表現が微妙だが)がいるというのはもっとがんばろうと思えるからありがたい。

自分も、誰かが生み出し、大きくなった組織に雇われて社会に出て行った。
そうやって、上の人間は下の世代の仕事を作り、そしてまた下の世代が仕事を生み出すことで、そのまた下の世代が活躍する場所を作る。
  
自分は今、個人事業という形が心地よい。
誰かをマネジメントする必要がなく(もちろん0ではない)、自分のアウトプットが評価の全てだからだ。
認められれば嬉しいし、その逆でも、自分の最善は尽くしたと諦められる。
誰かのせいにしたり、責めなくてすむ。自分のペースでできる。

でも、いつまでもそのままでいいのかとも思う。
40歳になったとき、45歳になったとき、50歳になったとき、先人たちがそうしてくれたように、いつか自分も雇用を作って、次の世代を育てたい。

子どもを育てることも、次の世代を育てることも。
こうやって人はバトンを繋いできたのだろう。
自分も、いいバトンを渡したい。

今日は入社式に参加しながらそんなことを強く思った、気持ちのよい新年度のスタートでした。
_20210401_192821
20210401入社式_210401_0