神戸農村スタートアッププログラム、今年も募集が始まりました。
今日の昼過ぎは、知り合いのお店や拠点にパンフレットを持っていく。
そこで、
「いつ休んでるのか謎ですよね。」
とふと言われる。

確かに、休みという休みはほぼないのだけど、例えばこのパンフレットを持っていくことも、仕事でありタスクの1つなのだが、心的には半分(いや8割)気を抜いているような状態である。
久しぶりに会いたい人に会いにいって、近況を手短に話し、その人たちが作っている商品を買い家で食べるのを楽しみに帰る。仕事をしながら休んでいるようなものである。
自分で書いていて「仕事をしながら休む」って意味不明な状態だなと思ったが、そんな感じのことがある。
これが知らない店にノーアポで乗り込んで依頼するとかだったら、ソルジャー以外は苦行である。

いつから仕事は我慢料みたいになったのでしょうか。
もちろん自分自身も、ストレスが溜まることは多々あるし、悩むし、なーなーの関係でやる質の低い仕事は嫌いです。
ただ、身の回りの環境をよくするために、周りのお困りごとやコミュニティに不足している役割を仕事にするという捉え方であれば、我慢料ではなく、その結果関わっている人も自分もそこそこ納得感のある生活が送れるような気がするんですよね。

仕事を新しく作ることはもちろん、仕事のあり方も、人間関係も、自然との付き合い方も、色んな知見を見聞きしながら個々人の思考のスタートアップができたらいいなと思っています。はい、いつもスタートアップという言葉を適当に解釈して使ってすみません(爆)

ご興味ある方はまずHPを見てもらえたら嬉しいです!
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