移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2015年11月

大学生活も終盤に差し掛かり、進路を決める時期となりました。 あらゆる職種に興味が持てず、ブレーンヒューマニティーの活動を通じて子どもと直接関わるのはあまり向いてないなぁと気付いたことから、先生になる熱も空前の灯火となり、どうしよーという感じでした。とりあ
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大学時代の活動でもう一つ大きな影響を受けたのが、海外でのワークキャンプというプログラムでした。ブレーンヒューマニティーで年中あたふたしていたのですが、春休みの一時期だけ微妙に余裕がある時期があったので、ハビタットフォーヒューマニティー(なんか名前似てる)
『農村と私(その5)』の画像

一人暮らしへの揺るぎない情熱と、「関西ってなんか人おもしろそう。」という偏ったイメージだけで、縁もゆかりもない関西の地の大学に進学しました。小学校の頃、なんでも自由に取り組ませてくれたおばちゃん先生が好きで、自分もああいう縛り付けない先生になりたいという
『農村と私(その4)』の画像

高校へは電車で通っていました。山手線→銀座線という日本屈指の激混み路線をすり抜けていきます。新橋駅では改札付近から動けず、1分ごとにやってくる電車が来る度に、人のかたまりがゴゴゴゴッ、ゴゴゴゴッと移動していく感じでした。改札付近から動けなくても1分置きに電

先日、自治体の方が研究調査のため淡河に来られました。民泊について事例研究をしているということで、興味があったので混ぜてもらいました(そして最高にうまいしし肉の焼き肉に出会うという幸福。ふらっと行ったのにとんでもなくうまいものにありつける奇跡が農村には多い
『農家民泊の可能性』の画像

小学生の時に特異な趣味があったわけでございますが、中学、高校と農村だ自然だというものには興味のかけらもなく過ごしていました。特に高校時代は、目の前に神宮球場があり、10分で渋谷に着いてしまうような高校で過ごしていたため、もっともそういうものから離れた時期だ
『農村と私(その2)』の画像

自分のことを自分で振り返るべく、「農村と私」と題して書いていこうと思います。私は高校時代までずっと東京の品川区で育ちました。 出典:http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/羽田空港までモノレールで一本、品川駅にもバスで1本、そんな便利な埋め立て地のニュータウン
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神戸市北区の農村に移住して1年半、前の仕事を退職して早1ヶ月。東京で生まれ育ち、あれよあれよという間に農村に移住した31歳の家族持ちは、果たして農村で仕事をもらったり仕事を作り出したりしながら飯が食えるのでしょうか。実はもう答えは出ていて、「奥さんが働いてい
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