移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2015年12月

ここ数年恒例になってきた奥さんの実家での餅つき。直前に友人を誘いまくるも予定合わず。みんなの子どもたちがもっと大きくなったら毎年恒例にしたい。29日は苦があるから、大晦日は「一夜もち」といって正月に固くならないからと言われ、30日につくのがよいというのがある
『年末には餅をつこう』の画像

2年と数ヶ月働き公文式を退職し、学生時代に活動していたブレーンヒューマニティーに職員として戻ることになりました。いつも直感と勢いだけで決めてきた人生でしたが、この時ばかりはお世話になった方々への葛藤がありました。ただもう過去は変わらないのと主旨からはずれる
『農村と私(その9)』の画像

■前回の様子はこちら「たくあんを漬けてみる(収穫→干す編)」意気揚々と干したはいいものの、あまり時間が取れないまま次の準備をすることが億劫になり、気付けば2週間弱が経とうとしていた。 「今日しかやるときがない!」と焦って漬ける編を行うことに。ネットの画像検
『たくあんを漬けてみる(漬ける編)』の画像

今日は前職のNPO法人ブレーンヒューマニティーの理事会&総会。退職した後も、正会員という形で関わることになっている。視線の先にいる長い時間を共にした理事長や職員たち、そして立派になった学生の中核メンバーたち。すぐ横に座っている同じく先日退職し、親子カフェを開

■名前はまだない大学って?-毎月1回程度、テーマを決めて、何かを作ったり、何かについてダラダラと語り合うような会として2013年よりダラダラやっています。日々の暮らしが少しずつおもしろおかしくなればいいなと思っています。年明け1発目は今年もお味噌作りです。余計な
『【名前はまだない大学】お味噌研究学科、受講生募集!』の画像

淡河にはこんなおもしろいところがあります。 江戸時代に、参勤交代や湯の山湯治の大名が立ち寄ったとされる、淡河宿本陣跡の御屋敷。50年以上使われていなかったそうですが、先日色んな縁があり地域で使えるようになりました。高度経済成長の時代に空き家だったため、アル
『町内の最重要物件『淡河宿本陣跡』が動き出す』の画像

そろそろ大根をすべて引っこ抜かなければいけない時期になったので、たくあん作りにチャレンジ。昨年は干さないでそのまま漬けた簡易版のたくあんだったけれど、今年は干すところからやってみる。まずは収穫。うおっしゃーーー!!・・・4歳児にはまだ抜けないようだ。今年は
『たくあんを漬けてみる(収穫→干す編)』の画像

社会人として働き始めて、毎日会社に通うという当たり前がとても大変であることや、土日に何をして過ごせばいいのかよく分からない(=お金を浪費して結局むなしさしか感じない)という色んな悩みがありました。また、仕事で出会う人々から学ぶことや、宮城のおいしい食など

仙台で生活していると、あることに気付きます。『食事がうまい。』正確には、『素材がうまい。』のです。これまで生きてきた中では、味付けがうまいかどうかだけで料理を判断してきたような気がするのですが、材料そのものを、「うまい!すごい!」と思う機会が生まれました
『農村と私(その7)』の画像

もはやブログの主旨と何一つ関係ない内容になるけれど、熱を込めて書く。先日、私の送別会ということで「もっこす全店制覇」というリクエストを出した。『もっこす』とは、神戸及び周辺地域のみに店を構える中華そば屋である。私の前職の思い出は、このもっこすと共にあった
『君は『もっこす』という奇跡を知っているか』の画像

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