移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年01月

2月の名前はまだない大学は、「偉人研究学科」を実施します。 これまでの人生で多大な影響を受けた人物、ヒーロー、アニメキャラはいませんか?それぞれ10分~15分ほどでプレゼンしていただき、わいわいやる予定です。それぞれの色んなヒーロー像や偉人像をぜひ教えてくださ
『【名前はまだない大学】偉人研究学科実施します!』の画像

無事農村地域に引っ越しを果たし、移住の際に力になってくれた友人に誘ってもらって、地域の子どもを増やそうと活動している方々に混ぜてもらいました。その名も「淡河ワッショイ」。最初は「?」と思いましたが、今ではしっくりきてとても好きな名前です。農村地域というこ
『農村と私(その13)』の画像

今月の名前はまだない大学では、味噌作りを実施。今年も町内の友人を先生に招いて、半日かけて作った。社会に出ると、結婚すると、子どもができると、かつてのように気軽に集まるのはどんどん難しくなる。高校や大学を卒業するときに、前職で学生を送り出すときに、「これか
『集まる場所を作り続けたいと思ってもう3年』の画像

バンドだからって、とりあえず「ロックバンド」と記載するのは本当にやめてほしい。不倫?するならすればいい。それが本人の中で筋が通っているのであれば。ただ本当にロックを奏でている人間であるなら、筋は通しきらないといけない。自分たち凡人が日々の生活で筋を通し切
『バンドにとりあえず「ロック」をつけるのはやめてくれ』の画像

兵庫県に戻ってきて3年、人を呼べる家に住みたいということで西宮市北部の一軒家を借りていました。庭でBBQ的な夢も叶えてくれました。・・・でしたが、カビがひどい問題に悩み続けていました。奥さんと私は気を遣って換気をしていましたが、居間の本棚の本が気付けばカビまみれ
『農村と私(その12)』の画像

漬け物シリーズ第3弾、王道白菜にチャレンジ。年末年始は長女が生まれ奥さんの実家にお世話になっていたこともあり非常に暇であった。とはいえ、漬け物作りに勤しむとは、なんて生産性の高い男なんだ!ただ特に誰からも求められてはいない。またいつものように材料から。白菜
『高橋由伸くらい王道な漬け物編』の画像

「中学の同級生が地元で古民家改修して事務所にしてるらしいんやけど、興味あるなら行ったら?」2012年の年明け、ふと奥さんに言われる。「おもしろそうだ!」と直感的に思い顔を出すことにしました。 奥さんの同級生、安福くんという人は、地元でデザイナー(正確にはアー
『農村と私(その11)』の画像

NPO法人ブレーンヒューマニティーに職員として戻って5年間、色々なことがありました。その中でも特に、今でも忘れられない一言があります。入社してから数年間、子どもたちと自転車で兵庫県を縦断する『チャレンジングデイズ』というキャンプの担当をしていました。担当とい
『農村と私(その10)』の画像

先日ご紹介した淡河宿本陣跡で、ワークショップを開催することになりました。業者任せになるのではなく、できるとことは自分たちで少しずつ再生していこうと動いています。まさに子どもの時にわくわくした秘密基地作りのようなことを大人になってもできたら楽しくない?とい
『歴史的古民家再生ワークショップのお知らせ』の画像

今年は畑でかぶやら大根やらがうまく栽培できたのはよいが、大事に大事に食べていると一向に減らないし、12月くらいに収穫しきらないとダメと書いてあるし、そうすると2月3月まで食材持たないし・・・。そう、なので次から次へと漬け物にする。これを先人の知恵と呼ぶのだ。
『千枚は到底無理なかぶの漬け物』の画像

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