移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年02月

■前回までに書いた仕事・農村定住コーディネーター2つ目の仕事は、茅葺きの屋根を葺き替えている「くさかんむり」の現場。 9月末に退職して、農村定住コーディネーターの仕事はあったけれど、それだけでは到底食べていけないので、「うまく仕事が繋がるまではもう1つ街の
『私の仕事②「茅葺き職人のテッタイ」』の画像

先日、淡河宿本陣跡再生ワークショップの2回目を実施。1回目に引き続き、多くの方に来ていただけました。今回は、伸びきった木々には手を加えず、下に積み重なった落ち葉や土を払い、飛び石が見えるようにして昔の回廊を発見しようという趣旨で行いました。庭師の方によると
『出てこい、飛び石。』の画像

先日の偉人研究学科で、自分が挙げた偉人はクッキングパパの荒岩一味。自分が小学校2年生くらいの頃から、実家でずっと買い揃えられていた漫画の主人公。博多にある普通の会社のサラリーマン。けれど、17時には絶対会社を出て、自分の子どものために夕飯を作る。20年前の日本
『自分の偉人と、目指す先。』の画像

今日は、名前はまだない大学「偉人研究学科」を実施。 味噌作りや洋服作りなどに比べ、トーク系は中々人が集まりにくいけれど、今回は10人ほど集まってわいわいすることができました。それぞれが持つ偉人やヒーローについて、プレゼン形式で発表していきました。1、シャーマ
『あなたの偉人、教えてください。』の画像

知り合いの先生にご紹介していただき、篠山で行われた「里山フォーラム」というものに参加した。関西圏を中心に里山エリアで実践されている方が集まり、色々な事例を知ることができておもしろかった。そんな中、いくつかの質問があり、それぞれの思うことを書き、共有し合う
『里山フォーラムに参加して』の画像

地元のベーグル屋さんであり、移住仲間でもあるはなとねの村上さんとのネットラジオ。ちょうど1年ぶりのお話となりました。(ネットラジオはこちらから)1年前に考えていたことが、少しずつ進み始めている日々。今回は定住事業をやってみて思ったこと、地域活動のことにつ
『1年ぶりのひととなり』の画像

現在農村定住コーディネーターのお仕事をしていますが、自分がこの地域の家を借りるときに気をつけたことについて書いてみようと思います。契約書については前職で何度も痛い目にあってきたのと作成のプロがいたので横目で見ていたこともあり、それなりに考えながら作れたの
『農村で家を借りるときに抑えておきたい4つのこと』の画像

■これまでの様子はこちらから「たくあんを漬けてみる(収穫→干す編)」「たくあんを漬けてみる(漬ける編)」漬け込んで1ヶ月。ついにたくあんを取り出す瞬間がやってきた。・・・細い。市販のたくあんってこんなに貧弱だったっけ・・・?自己効力感を高めるための写真を撮る
『たくあんを漬けてみる(できた編)』の画像

移住者は農村で飯が食えるのか。ようやくブログの主旨について書き始めるこの遅さよ。まず現在1つ目の仕事は、農村定住コーディネーター。これは神戸市からの委託事業で、神戸市北区と西区でそれぞれ1団体ずつ受託している。北区は淡河町の地域振興協議会「淡河の明日を考え
『私の仕事①「農村定住コーディネーター」』の画像

31歳で3度目の環境の変化を迎えたが、20代とはどうあるべきだったんだろうか。前回のブログを書いていてふと思ったので書き綴ってみる。20代の人が読んで参考になればこれ幸いです。-仕事について 『20代は負荷をかけて仕事をするべき。』それはそうだと思う。特に30代40代
『20代の仕事と子育て』の画像

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