移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年03月

先日ソーラーフードドライヤーを作ってもらったので、早速使ってみることにした。とりあえずは、干したまま雨にやられることもあるので、塗料を塗って雨に強くする。 乾いた後、あまり晴れ間がある日がなく、次の週にずれた。【3月28日】昼間に用事があったので、午前9時30
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今日はお味噌作りでお世話になった友人に誘ってもらって、自給農法のワークショップに参加。自給農法とは、『自分が食べるということを考えの中心に据えたいつも畑に食べるものがいっぱいあるという八百屋のような畑作りを指す。』とのこと。(HPから引用)家で適当にやって
『自給農法を知る』の画像

春めいたとても気持ちのよい3月の最後の週末、淡河のホットスポット「はなとね」にてマルシェを開催。うーん、地元にデザイナーがいるのはすごい強みだと毎回思うこのポスターよ。今回は、淡河ワッショイの農業振興の企画として実験的に試みたもの(と偉そうに書いてみたが、
『おうごんマルシェ』の画像

去年の10月、初めて茅葺きの現場に行くときに、親方の相良さんに持ち物の確認をした。「地下足袋と、動きやすい服装があればいいよ。」との返信。地下足袋・・・。履いたことがない・・・。足袋というと真っ白なやつのイメージがあるが、あれを履いて現場で働いているのだろうか
『地下足袋の破壊力』の画像

昨日今日と我が家に旅人がやってきました。2年前に通った「地方で仕事を創る塾」で同期だった小関さんが、栃木から西日本方面に旅をするということで、神戸にも寄ってくれました。 天ぷら油の廃油で走る車でやってきました。(写真は小関さんのHPから)小関さんは自分とは真
『麗しのドライフード製造マシーン』の画像

大学時代の友人の結婚式が大分であることに合わせ、宮崎県諸塚村というところで地域活動に取り組んでいる高校時代の友人を訪ねた。(宮崎駅から車で2時間以上かかるすごいところにある。)(ひたすら原木しいたけ押しの肝が据わった村)「品川→神戸市の山奥」というだけでも
『宮崎県諸塚村を訪ねて』の画像

4月の名前はまだない大学は、絵本研究学科です!実はこれは念願でして、社会人になって最初の会社で一番お世話になった先輩が講師を務めてくれます。絵本の力はすごいです。子どものためというだけでなく、以前、ある絵本の講座の時、講師の方がものすごい空気を作って読み聞
『【名前はまだない大学】絵本研究学科、受講生募集!』の画像

茅葺きの現場に行かせてもらって、職人という世界について触れています。茅葺きの世界では、親方に弟子入りしてから、「年明け(ねんあけ)」という1人前として認めてもらえるようになるまで、最短でも5年かかるそうです。(ちなみに自分も学生時代4年、職員として5年NPO業界
『『職人』という世界』の画像

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