移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年04月

最近自分の周りでよく聞く言葉に、「いなす」とか「折り合いをつける」というものがある。都市で生まれたようなデジタルな仕事をしていると、あまりポジティブな言葉ではないのかもしれない。九州で大きな地震があり、改めて防災や、起こった後にどういう技や力があればいい
『いなしながら生きる』の画像

32歳になった。 何か特別喜ぶような歳ではないし、九州では大変なことが起きているし、原発を取り巻く人々には怒りしかないしと複雑な感情である。でも普段関わっている人たちがおめでとうと言って祝ってくれることや、息子が恥ずかしそうにおめでとうと言ってくれたことに
『1つ歳を重ねて』の画像

ずっとアスファルトの上で生きてきた未熟者でも、大地は恵みを与えてくれる。真冬に入ってから完全に放置してしまった不届き者にも、大地は恵みを与えてくれる。大地があり、そこから食べ物や雨風を凌ぐものを拝借できれば、人間は何度でもやり直せるんじゃないかなと、今日
『愚か者に汚される大地』の画像

■名前はまだない大学って?-毎月1回程度、テーマを決めて、何かを作ったり、何かについてダラダラと語り合うような会として2013年よりダラダラやっています。日々の暮らしが少しずつおもしろおかしくなればいいなと思っています。5月の大学は、西宮市にある親子カフェYORI C
『【名前はまだない大学】米作り体験演習受講者募集!』の画像

名前はまだない大学にて、絵本研究学科を実施。社会人になって最初の職場でお世話になった先輩に、東京から来てもらって念願叶う。絵本のことなど高校や大学で習ったことはなかったので、興味のかけらもなかった。ただある日、先輩の保護者懇談会を見にいったとき(教育系の
『絵本の持つ不思議な不思議な力』の画像

先日の自給農のワークショップを受け、播く時期を固定せずにとりあえず少し耕して少しずつ播いてみようと思い、種をダイソーで購入し早速やってみる。 今まで使っていた畑は別で使ってみようと思うのと、狭い面積で少しずつという教えだったので、これまで草まみれだったと
『自給農を試してみた(その1)』の画像

■前回までに書いた仕事・農村定住コーディネーター・茅葺き職人のテッタイ3つ目の仕事は、淡河町内でベーグルと蒸しパンのお店を開いている「はなとね」さん。(見よ、この最強の佇まい。) 2年ほど前、自分たちとほぼ同じタイミングで移住してきた方々が、町内でベーグル
『私の仕事③「農村のベーグル屋」』の画像

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