移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年06月

実家に帰った際に、チャンスとばかりに話を聞いてみたい人に会った。たまたまFacebookのタイムラインに流れてきた「無人本屋」の取り組み。記事を読んだその場で、無人本屋(BOOK ROAD)を運営されている中西さんに会いたいですとメールした。久しぶりの衝動行動。 お会いす
『無人の本屋さん』の画像

友人の結婚式があり、家族を連れて実家に帰った。農村地域でまちづくりだ地域活性だとやっているが、実家の団地だって変わらず活力はなくなっている。自分が通った小学校も中学校も既に別の施設になっているし、家族連れで溢れていたファミレスはとっくの昔に高齢者向けの施
『生まれ育った街の変化を直視できない』の画像

■名前はまだない大学って?-毎月1回程度、テーマを決めて、何かを作ったり、何かについてダラダラと語り合うような会として2013年よりダラダラやっています。日々の暮らしが少しずつおもしろおかしくなればいいなと思っています。7月の大学は、いろいろなイベントでいつも素
『【名前はまだない大学】夏のドライフラワー研究学科受講生募集!』の画像

先日取材を受けた際に、大家さんが手書きでびっしりと書いて自分と記者さんに渡してくれたものを抜粋。そもそもの話、世代を越えて引き継いでいける昔の家というのは本当にすごいと思うと共に、色んな思いがあって今こうして大家さんが見ず知らずの人間に家を託してくれてい
『共通の財産』の画像

先週末、神戸新聞に記事が載りました。移住特集ということで、連載モノで記事を載せますとのことだった。当初は、神戸の住みやすさとか移住の魅力とかは他の方々がもっと魅力的に発信しているし、本当に農村暮らしに興味のある人なら色んな手を使って調べているはずだから届
『一瞬で読み飛ばされるものだけど』の画像

今月の名前はまだない大学では、恒例となりつつある手芸部の実施。今回も黙々と作業するいい場になりました。あるお母さんが言った言葉。「こんなに何かに没頭したの久しぶりですわー!」その言葉がとても嬉しかった。手芸で何かができたという結果も大事だけれど、その没頭
『没頭する時間』の画像

人にはそれぞれ得意なことと苦手なことがあり、それは想像以上に幅があることに気付く最近。学校では同じ尺度で評価され、社会では一括採用で同じ仕事を振られ競争する。そこで生まれる順番や成果の量は能力の差ではなく、向き不向きの差でしかないということだ。 他人より
『コンプレックスを感じなくなると楽しくなってくる』の画像

特に何か嫌なことがあったわけではないけれど、クーラーにあたることが多くなるからか、急に冷たくて甘いモノを摂取しすぎるからか、湿度が上がって身体にまとわりつくようになるからか、心身共にだめになるのがこの季節の恒例。もう毎年のことなので、「あー今年もきたなー
『身体を動かすということ』の画像

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