移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年07月

淡河町にある石峯寺(しゃくぶじ)というお寺で、夜市を開きました。今年の3月に行われた「おうごんマルシェ」の流れを汲むイベントで、夏に何かできることはないかと計画されたもの。どうやら石峯寺ではかつて定期的に市が開かれていたようで、それを復活させよう!と盛り上
『石峯寺夏の夜市』の画像

農村地域に住んでいると、色んな機会で野菜をいただく。特に今年は畑でさつまいもしか作っていないので、夏野菜をいただけるのは本当にありがたい。野菜は作ってみると実感するが、ある一定の時期に収穫時期が重なるので、せっかくたくさん実ってもすべて自分たちで食べきる
『腐る野菜と腐らないおカネ』の画像

■前回までに書いた仕事・農村定住コーディネーター・茅葺き職人のテッタイ・農村のベーグル屋の手伝い・インターンシップのコーディネーター・地域団体の書類作成等告知していいものか不安に駆られていたが、どうやらここまできたらきっと大丈夫なはず・・・!さつまいもの
『私の仕事⑥「さつまいもの観光農園」準備中!』の画像

■前回までに書いた仕事・農村定住コーディネーター・茅葺き職人のテッタイ・農村のベーグル屋の手伝い・インターンシップのコーディネーターこのブログにも何度も登場し、移住して一緒にやってみたいと思っていた「淡河の明日を考える会(通称淡河ワッショイ)」の活動。「
『私の仕事⑤「地域団体の書類作成等」』の画像

前職の先輩であり、現在西宮で親子カフェをされているyoricafeの北村さんと、田植えに続きイベントします。川で遊んで、竹切って素麺流して、すいか食べて花火する。「帰りたくない!」と泣きわめいてくれたら、そのまま泊まっちゃってください。そんなザ・日本の夏休みを一
『親子向け日帰りイベント『農村じかん@淡河』参加者募集中!』の画像

去る7月6日、改装を進めている淡河宿本陣跡にて開放日を設け、参ってもらった。冬にワークショップという形で2か月続けたが、やはり中々準備も大変なので、今回からは少し趣向を変え継続的に続けていくため開放日をいう形でやってみた(結局すごい準備になってしまったが)。
『淡河宿七夕本陣跡に参ろうの会』の画像

子どもたちにとって、いつもは外で遊べない「夜」という時間。でもこの日だけは、少し背伸びをした気分で小銭を握りしめて、何を買おうかワクワクしてもらえたら。昔をよく知る人々にとって、床几台を並べて涼んだ「夏の日暮れ」という時間。お寺の一角に床几台を並べ、あの
『夏の夜市がたちます!』の画像

先日神戸市に隣接する三木市で、某リゾートが別の運営会社に代わり新しい某リゾートになった。施設の名前には、三木市なのに「KOBE」という名称が入っている。浦安にあるのに東京と言っているあのミッキー(三ッ木ー?)擁するランドと同じパターンである。運転中、その看板

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