移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年08月

大学生が神戸の企業でインターンを行うコーディネートをしています(詳しくはこちら)。今月から、このKOBEインターンセンター内にもインターン生(なんだか分かりにくい)が入ってくれて活動をしてくれている。そんな学生たちに、本のプレゼント。自分が新入社員の頃、俺の
『本と、大学生と、教育と。』の画像

最近何かを書くことに興味がわいてきたようで、自分から文字を書こうとするようになってきた間もなく5歳の息子。「読むことと書くことは全く別のこと。」とかつて教えてもらったので、読むことはたくさん進めつつ、書くことは本人がやりたいと思うようになるまで待った(当の
『親の褒め方関わり方と、親の姿勢』の画像

茅葺きの現場で、京都は綾部にある素敵なお宿の棟を直す作業に行った。最初は現状の千木という屋根の上に載っている組み木を交換する予定だったそうだが、女将さんと親方で意気投合し、芝棟という屋根の上に芝を載せるやり方に変更。(早速載せている風だが、1日かけてひたす
『芝棟の屋根』の画像

8月の淡河宿本陣跡開放日は、里帰りする方にも来てもらえたらとお盆の時期に開催。流し素麺などのイベントがなかったので、かき氷と冷たい和菓子を用意して、まったり穏やかな1日だった。お孫さんを連れられてきた方、実家に戻るついでに寄っていただいた方、プチ同窓会を本
『淡河宿盆休み本陣跡に居続けた中学生』の画像

家族が寝静まった夜、なんとなく寝る気にならず、大した予定もないお盆に突入した中で(それは自分の働き方に起因するのかもしれないが))、過去のお盆って何してたっけと自分の過去のSNSをダラダラ読んでいる。社会人1年目の2009年の冬、仙台という土地で仕事をしていた。

週の半分弱は外で何かをしている今年の夏。そしてクーラーにもほとんど当たらない夏。こうした生活をしていると、暑さというものにも変化があることが分かった。これまではクーラーの効いた場所で仕事をしていることがほとんどだったので、外に出るのは細切れであった。こう
『立秋というやつ』の画像

今日は西宮で親子カフェをしているよりおさん(前職の上司!)と一緒に夏のイベント。淡河と鶴巻を利用していただきありがとうございました。なんだろうなー夏といったらこれかなーというイメージを詰め込む。 川遊び。足をつけるだけでも気持ちいい。淡河宿本陣跡を少しお
『作り上げる場と夏の日』の画像

今日はポケモンGOが登場してから初めて人が多いところに行った(三ノ宮)。言われているほど歩きながらスマホをしている感じではなかったが、信号待ちの時はみんな一斉にスマホを取り出しポケモンGOの画面になっていた。なぜ人々はこんなにポケモンGOに狂喜乱舞するのだろう
『なぜポケモンGOに狂喜するのかパワプロGOで想像した』の画像

生活が完全に朝型になっている最近。茅葺きの仕事は7時台に親方の家に集合するので前日は早く寝たいし、終わった日は疲れ切って遅くまで起きていられない。家の周りの草刈りや畑のことも、9時を回るともう灼熱なので、平日であろうが土日であろうが6時過ぎから8時くらいまで
『農村朝型システム』の画像

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