移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年09月

先日発売された『家族で地方移住、はじめました。』という本に、鶴巻家の暮らしぶりを載せてもらいました。夏前に嬉しくもブログからお問い合わせがあり取材してもらうことになりました。 当初ブログは、「毎日更新して毎月の奨学金返済分くらい広告収入とやらで稼げないか
『『家族で地方移住、はじめました。』という本に載りました』の画像

この土日のつるまきサツマイモ農園は2組の方にお越しいただいた。 色んな繋がりで知っていただき、わざわざ淡河まで足を運んできてくれたこと。 今回の2組の方は、農園のことを発信したらすぐにお電話してくださった方と、今週の土日は来るかなーと不安だった金曜日の夜に
『小さな1歩』の画像

サツマイモ農園を告知して婚活の告知して何者かよく分からなくなってきましたが、KOBEインターンセンターで行う大学生向けの宿泊研修の告知です。 お申込みはや詳細はこちら。 自己分析という言葉の代わりになるものが中々思いつかないのですが(この言葉があまり好きでは
『大学生向け宿泊セミナーの参加者募集中!』の画像

2016年11月20日(日)に、淡河町で婚活イベントを行います。里山を舞台に、野菜の収穫体験、収穫した野菜を使ったお鍋を作り、茅葺き屋根の下でティータイムとゆっくりとした時間を過ごします。畑に入って靴やズボンが汚れるかもしれません。泥だらけの野菜を調理することで
『婚活イベント『KOBE里コン』参加者募集です!』の画像

ふとテレビを見ていると、久々にぐっとくる言葉に出会った。  『それは、時代を変えるためじゃない。  時代に、テメェを変えられないためだ。』時代を変えるとか、社会を変えるというのはとんでもなく難しく途方に暮れる話である。またその言葉には、他者を変えるというニ
『時代に、テメェを変えられないためだ』の画像

毎月恒例の淡河宿本陣跡の開放日。今月はこの建物の佇まいから一瞬で閃く十五夜のお月見会を企画。(地元の小学生が見学に来てくれました。この場所に誇りを持ってくれるように大人たちはがんばりますよ。) (午後の早い時間には、恒例の障子張り。いつもありがとうござい
『意図せず場ができていく空間』の画像

『つるまきサツマイモ農園』を2016年9月18日(日)よりオープンします!『つるまきサツマイモ農園』3つの特徴(その1)焼き芋にすると蜜が出るほどの甘さでおなじみの「安納芋」と、その安納芋を超える甘さと評判の「べにはるか」の2種類をご用意しています。(状況によっ
『つるまきサツマイモ農園』の画像

今月の名前はまだない大学は春、夏に引き続き西宮の親子カフェYORICAFEさんと開催。快晴の空の下稲刈り。(淡河のお米農家北野さんからレクチャー。今回は6株ごとにまとめて刈っていきます。6株だとだいたい大人1日分のお米の量になるそうです。)(自然界の黄金色。)(ザク
『また今年も食べ物があると感じること』の画像

今日、来週の稲刈りイベントのため田んぼ周りの草を刈っていると、淡河町の中でも特にうまい米を作る某農家の方が通りすがりにやってきた。「刃のチップがほとんどなくなってるやないか。」化粧もそこそこで外に出て、知ってる人に出会ってしまいちょっと気まずい貴婦人状態
『草刈り野郎たち』の画像

『農す神戸』という神戸市北区を取り上げた本が本日発売されました!我らが淡河宿本陣跡保存会代表の建築士村上隆行さん、淡河の発信物のセンスはこの男に支えられているアートディレクター安福友祐、淡河かやぶき屋根保存会くさかんむりのおもしろおじさん阿部洋平さん、茅
『神戸市北区を紹介した『農す神戸』が発売されています』の画像

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