移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年10月

月18日から土日で開いている『つるまきサツマイモ農園』、ほぼ1か月たち途中経過を記してみます。1 閑古鳥が鳴いている。予想通りではあったけれど、いきなり初年度から人が溢れるのは難しい。聞くところによると、保育園や幼稚園と提携できるかどうかが重要らしく、個人の
『つるまきサツマイモ農園途中経過』の画像

先日、「こうべソーシャルフォーラム」というものに、『個人でソーシャル』というテーマの分科会のゲストとして呼んでいただいた。まだ実践して1年程度だし、そもそも自分は自分のやりたいこととか、自分の家族だとかいう自己中心的なことを理由にがっつりソーシャルという世
『こうべソーシャルフォーラム』の画像

仕事柄夜型のため子どもたちが寝る前までに帰れなかった前職から、この1年は子どもといる時間は激増した。仕事にもよるが、だいたい17~19時の間には(一旦)家に帰って来れるので、夕食を一緒に食べたり風呂に入れたり寝かしつけたりできるようになった。ただやはり仕事が終
『家族との時間について(振り返りその③)』の画像

振り返ってシリーズその2。去年退職し、新しく仕事をしていく中で、こうなったらいいなという狙いが「仕事を複業化する」ということであった。元々農村であれば農業のように時期によってできる仕事できない仕事があるし、人不足ではあるが週40時間雇える余裕がないみたいな
『『複業』は合理的なのか(1年目の振り返りその②)』の画像

先日の稲刈りイベントでいくつか稲を持ち帰り、自分たちの手で精米までやってみようということにトライ。まずは10日間ほど稲を天日で乾かす。本来は10日以上干した後、2~3日晴天が続いた後に作業をするといいらしいが雨が続きタイミングを逸したため、1.5日ほど晴れが続いた
『自分たちで精米するの道(その1)』の画像

少しばかり冷たい風を感じると、不安まみれの退職の瞬間を思い出す。先を見通すこともなく、なんとなるだろうをタカをくくって始めた「移住者は農村で飯が食えるのか」という実践、1年目を何回かに分けてまとめてみようと思う。Q、移住者は農村で飯が食えたのかA、ええ、食え
『移住者は農村で飯が食えたのか(1年目の振り返りその①)』の画像

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