移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年11月

1年前の今頃、僕はとても楽しい時間を過ごしていた。『もっこす』という神戸の高尚な文化を次から次へと堪能していたのである。この楽しい思い出をブログにまとめた結果、このブログと本人に色々と変化が起きた。1、ブログ開設2ヶ月目にしていきなり爆発した。普段記事を書
『もっこすが当ブログと鶴巻自身に与えたもの』の画像

続いて戦略会議の最後の分科会が一番おもしろく、実現したいと思ったら消え思ったら消えというものなので、改めて書いておく。北海道浦幌町の事例で、地域の小学生、中学生に、様々な仕掛けをしていくというもの。地域で働く大人にインタビューしたり、仕事体験をしたり、地

インターンシップの研修の流れで、最終日は「地域仕事づくりプロデューサー会議」というものに出席した。既に地域で色々取り組んでいるのでこちらの方がむしろ当事者意識があり、まちづくり系の本をむさぼるように読んだかつての日々を思い出したように刺激的な1日だった。基

この週末は長期実践型インターンシップのコーディネート団体が全国から集まる研修に初めて参加させてもらった。学生が殻を破って本気を出したら、社会人も顔負けの成果を出すということはずっと仕事としてやってきたことだったのでその部分は間違いなく信じている。一方で、

50年以上空き家になっていた淡河宿本陣跡を、地域の方々と情報発信基地として改修を進めています。これまでもお掃除ワークショップや開放日を設け本当に多くの方に来ていただきました。11月のイベントは、チューリップ植えのワークショップ&淡河町のブランド米「おうごん米
『【11月26日】淡河宿本陣跡で最高の新米とおかずを食べるべし!』の画像

先日日本シリーズが終わり、野球の季節が終わりました。季節の移ろいは農村の自然よりむしろプロ野球の終わりの瞬間に色濃く感じるものです。今年は本当におもしろいシリーズでした。広島はちょいと色々なものをドラマチックにしすぎてしまった感があり、それを最後大谷とい
『大谷翔平と複業』の画像

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