移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2016年12月

年末は消防団の特別警戒ということで、毎晩公会堂に行く。淡河町のような消防署から遠い地域には、火災の際の初期消火を担うことなどを目的に、地域住民で消防団というものが組織されている。自分から入れてくださいと言った方がいいのか、現時点ではお呼びでないのかよく分
『消防団という場所』の画像

今年の春前に軽バンに乗り換え、スタッドレスタイヤを買う時期に。車は農村生活を成立させる上で欠かせないものであるが、その搾取され感は半端ない。色々と現地調査をした上で、最終的にはネットでタイヤを購入。ネットで買うという奥の手を使ってはいけないと反省させられ
『購入5日後の悲劇』の画像

今日は、長女よねの1歳の誕生日会。長男の時と同じく、一升餅の選び取りの儀式(?)を行った。一升餅の儀式とは、1歳の誕生日を祝って、一升の餅及び親の身勝手な期待を一身に背負う新1歳児にとってストレスフルな儀式である。2012年、長男こてつの儀式は、真ん中のポジショ
『一升餅の儀式』の画像

先週末の名前はまだない大学では、毎年恒例の「プロ野球ナイト」を実施。 今年は少し参加者が少ないこともあり、じっくりできそうな新企画を用意しました。そう、それは「プロテクト会議疑似体験」です。今年は糸井選手がオリックスから阪神にFA移籍し、その人的補償として
『プロテクト名簿に滲み出る美学』の画像

昨日、『北区をもっともっと良くする会』というものに淡河ワッショイの活動の紹介者として、代表のユリ農家の相良さんと一緒に登壇した。市長の目の前で喋るというのはおもしろい機会だった。これはたまたまた日程が空いていたメンバーが自分で、あくまでメンバーの代弁者だ
『ヒーローを待っていても世界は変わらない』の画像

11月は色々と経験させてもらった。農村は秋は忙しいというけれど、確かによく分からないままに過ぎ去った感じでありました(あんまり収穫とかとは関係ないけれど)。〇11月5日(土)EAT LOCAL KOBEというファーマーズマーケットで舞台を作るとのことで、茅葺き職人相良さんの
『11月の記録』の画像

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