移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2017年01月

今年も毎年恒例味噌作りを実施。今年も同じ町内に住むむぎ先生にお願い。毎年行うことで、だんだん個人的な意味合いとしては、イベントから毎年の習慣のように感じるようにもなってきて。1年前のことは半分以上忘れているけれど、こんな感じだったっけな~と思い出しながら進
『手前味噌を毎年作ろう』の画像

今日は茅葺きの現場に必要な材料である葦(ヨシ)を引き取りに淀川の河川敷へ。阪急南方駅や新大阪駅という大都会のすぐ近くの河川敷に、葦が大量に広がっている。 このエリアには新入社員として入った会社の本社があり、新入社員研修もここで受けていた。葦の束の奥に見え
『スーツを着始めた場所で10年後』の画像

今日は茅葺きの現場のある地域の農村歌舞伎舞台という場所の屋根の葺き替えがほぼ終わり、地域の持ち回りで管理の当番になっている方々に食事会に誘っていただいた。この仕事に関わらせてもらうようになってから、農村地域の70歳を越えるような方々のお話を聞く機会が増えた
『かつての営みを知る』の画像

久しぶりにしっかり降った雪。楽しそうに遊ぶなぁ。終わった後の暖かいお茶もまたよし。 
『雪。』の画像

年末年始に、「お金」ということについて話したり感じたりすることが多かった。1つに所属しなくなったり、自分で商売をしてみるという個人事業主的な働き方になってから、「お金」というものにとても興味を持つようになった。 昔は基本的に月給という考え方で得るお金のこと

今日は淡河町の十日戎。そもそも十日戎というものが何なのか長年に渡り良くわかっていなかったけれど、告知の記事を作る際に改めて調べてみると西日本特有の文化だそう。1月10日および、その前後の9日、11日におこなわれる戎社の祭礼。俗称は、「えべっさん」。1月10日前後に
『淡河えびす神社の十日戎』の画像

年始を利用して、数年に渡り行く行く詐欺を繰り返していた長野県飯田市の坂井夫妻のところへ。 (外の塀がない家が多く、広々としている家が多かった。坂井家の庭も広大。)震災の時に現地で活動中に出会い、それから何年か宮城で仕事があるごとにご一緒していたが、この度
『長野県飯田市を訪ねて』の画像

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。去年は大きく生活が変わった中の新たな1年。ご祝儀的に色んな人との新しい出会いや仕事に心躍った前半戦から、やはり関係性が続いたことでぶつかること、期待に応えられないこと、期待しすぎたことも見えてきた
『2017年始まりました。』の画像

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