移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2017年10月

神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市の4市で、島と都市の両方を楽しめる暮らしを発信する移住促進プロジェクト「島&都市デュアル」の暮らしナビゲーターというものをさせていただくことになりました。市民主導で、体験型のイベントや情報発信をしていくというものです。ナビゲー
『『島&都市デュアル』暮らしナビゲーター就任』の画像

先週1週間、近隣の高校からの依頼で1週間インターン生を受け入れることに。地元淡河の子でした。 ただ、1週間畑をしているわけではなく自分の農園ではそんなに仕事がないので(猛爆)、色々な体験と、特に色んな大人に会ってもらおうと思った。【月(1日目)】台風の余波で
『つるまき農園にインターン生現る』の画像

淡河のおもしろコンビによるネットラジオに出演しました。これで村入りできたに違いありません。 ぐだぐだ喋り続け、最後には人類誰も興味ない鶴巻夫妻の馴れ初めをへらへら語るというおぞましい内容です。1時間どうしても時間を潰したいあなたにおススメです。無邪気な僕ら
『超地元ローカルのラジオに出演(必聴!?)』の画像

昨日は台風のため、消防団として13時過ぎから日付が変わるまで地域の公会堂で待機。 台風で詰めるなんて昔はなかったとよく聞くが、地域の防災のためとは言え、確かにこの拘束時間ややり方はどうにかならないのかという疑念はある。今は昔と違いLINEグループとかで団員同士
『移住して4年目の若造が勝手に思う地域防災の戯言』の画像

今日は、本陣跡を使って、元町でシェアキッチンや食品の販売をされているマルメロの安藤さんという方と里山料理教室を実施。つるまきサツマイモ農園で芋掘り。料理の方でも、安納芋、紅はるか、パープルスイートロードを使っていただきました。オレンジ・黄色・紫。目にも鮮
『里山料理教室vol.1』の画像

振り返ってシリーズその2。個人的には、人を雇って仕事を作り出している方々は本当にすごいと思っている。独立してなおさら、自分一人で自分一人分の稼ぎをかき集めている方が誰にも迷惑かけないし、気楽だと思ってしまう。その思考の延長には、事務所などもわざわざ借りな
『身体は一つという事実(2年目の振り返りその②)』の画像

あっという間に飯が食えるのか2年目生活が終わってしまいました。ブログのタイトルをほぼ無視した内容だらけの当ブログで、年に1回のみ公開される食えるのかに対するアンサー記事です。Q、おい、移住者は農村で飯が食えたのか?A、ええ、2年目もなんとかなりました。鶴巻に仕
『移住者は農村で飯が食えたのか(2年目の振り返りその①)』の画像

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