移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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2018年01月

3日前にインフルエンザになってしまい、出禁中です。色々と役立たずで申し訳ありません。 診断された当日はそれなりに熱があったものの、一晩寝たらかなり回復して、毎年心に重くのしかかる確定申告をしている状況です。 インフル判定後、妻は子どもを連れ実家に戻っている

農村に住むある家庭がありました。そこには両親と、6歳の長男と、2歳の娘がいました。 昨日、2歳の娘がかわいそうなあれになってしまいました。心配した兄は、峠を越えて薬(ではなくアンパンマンのDVD)を調達しにいこうと、城下町へ行くことを決意しました。意を決して出
『妹のために城下町に行った農村に住む兄の話』の画像

12月中旬頃、KOBEキャリアリレーでお世話になったイラストレーター山内さんがイラストを手がけた「地域のみかた」という本がどうしても読みたくて奈良文化財研究所というところに問い合わせたところ、とても丁寧な返事をいただき送っていただいた。 こうして淡河で生活して
『地域のみかた』の画像

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ちょうど昨年10月の秋の真っ只中、取材を受けた。丁寧に編集された文章はとても嬉しく、普段考えていることを第3者の目線から文章にしてもらうというのはこれまでを振り返る意味でも貴重な機会であった。一方で
『2018年を迎えて』の画像

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