つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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2019年03月

3月は、心のバランスが崩れやすい時期。3月は、いつ頃からか、次年度の計画を立てるのが当たり前になった時期。  心のバランスがややマイナスに触れているとき、計画というものは、自分を必要以上に大きく見せ、特に必要としていない人に必要だと仕向けるように動かないと
『言えなかったことを思い出す3月』の画像

今日は娘と2人で海側に降りて、王子動物園へ。動物園の中には、回数券システムの乗り物コーナーがある。 回数券は11枚つづり。1回乗るのに2~3枚必要。父親と乗ると当然2倍の券がなくなる。子どもにとって悩ましい選択。長男が小さい時は、「あんま乗れなくていいから父ちゃ
『血は同じだが考え方は結構違う』の画像

毎年恒例となりつつあるススキの刈り取り。ススキを始めたとした草を束にしたものを『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、長男(7歳・独身)。 2月初旬、時間が空いたので、刈り取り開始。毎年どんどん巨大化するススキ。太くなって来たの
『つるまき農園茅事業部2019』の画像

妻の実家や自分の家の畑でサツマイモを育て3年目。この春で4年目を迎える。これまでは芋掘りの観光農園として幼稚園や保育園の受け入れや、個人のお客さんやイベントで芋掘り体験を行っていたが、今年度はサツマイモ自体も加工するなりして販売してみたいと思っていた。 し
『紅あずまと歩んだ2018年度のイモ歴史』の画像

先日、卒論の調査ということで、ある学生が淡河に来てくれた。以前にも何度かこのようなヒアリングがあったが、完成した卒論を送ってくれるわけでなく、かと言ってお金をもらうわけにもいかないので、「なぜそういうテーマで卒論を書こうと思ったのかを文章に起こして。それ
『卒論に書いたことをずっと忘れないで』の画像

庶民の下戸にとって、数か月に1度の楽しみが茅葺きの現場終わりの焼肉食べ放題である。 「つるちゃん、そろそろ、あれ行く?」という悪魔の誘いが弟子の一人である阿部洋平氏(仮名)から入る。現場のヒエラルキー的には、親方↓弟子(3名)↓てったい(数名)なのだが、な
『焼肉食べ放題を科学する』の画像

今日はEAT LOCAL KOBE。通常通りの焼き芋販売。そんな販売風景として、いい写真を撮ってくれました。 このシーンは農産物の話を農家として消費者の方に伝えている風ですが、オリックスの開幕ローテーションについてと日本ハムに行ってしまった金子の話をしています。 この
『農家としてプロ野球の話をする』の画像

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