つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

つるまき農園-Tsurumaki Community Farm- イメージ画像

2020年03月

今年も立ち枯れしたススキの刈り取り。ススキを始めとした屋根に使われる草の総称を『茅』と呼び、茅葺きの屋根に使われる。つるまき農園茅事業の本部長は、立ち上げ当初より息子(8歳)。気の向いた2月に刈り取り。息子の背も伸びるが毎年しっかり刈っているススキの成長も
『つるまき農園茅事業部2020』の画像

1年に1回ほど執り行われている、同じ町内のベーグル屋さん「はなとね」の村上さんとの近況報告会。 村上さんは、ほぼ同じ時期に淡河に移り住んだ間柄で、年齢は5~6歳先輩だと思われる。淡河や神戸には、これくらい年齢が離れた世代に指針になってくれる人がたくさんいる。
『移り住んだ者同士のささやかな密会』の画像

茅葺きの現場に、今週から高知県の大学生インターンがやってきた。今日はその彼とずっと一緒に、屋根に使う茅を雨の中トラックで何往復も運び続けるという作業をしていた。彼は、トラックに乗り降りするたびに、「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」と言
『気持ちのいい習慣』の画像

ちょっと先の読めない状態になってきた。個人的には、ようやく危機感を持ってもらえそうでよかったという感じ。こういう時にリスクをどう捉えるかで人の本質が見えてくるような気がする。土日の仕事がなくなっていくが、やることは山ほどあるので子どもと一緒に仕込んでいく
『こういう時は春の準備』の画像

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