つるまき農園-Tsurumaki Community Farm-

言葉を蒔き蔓を巻きウダをまく園長鶴巻の雑記

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農村と私

▶自分で文を書くよりきれいにまとまってしまったインタビュー記事がこちら(2017)◀▶面白おかしくクリエイターと学生がまとめてくれて記事がこちら(2020)◀兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれのものです。20代の間は教育の分野で働き、それに
『□■自己紹介□■』の画像

神戸の農漁業について、神戸の学生たちとクリエイターさんたちがチームを組んでプロジェクトに取り組まれた『ノーギョギョギョギョギョーラボラトリーズ』にて、鶴巻の生態や農村の暮らしを紹介してくれました! おぞましい数の35歳男性の顔が出てきます。 テーマは「農
『令和の百姓を目指すおっさんが若者に物申す!?』の画像

実家に帰る夜道を歩いているとき、イヤホンから流れてくる音楽と共に様々な感情が揺れ動く。 かつて夜道を歩きながら聞き続けた彼らの音楽は、社会に対して好戦的だった。そしてその姿勢に憧れていた。50代になって彼らが奏でるそれは、音楽的にも研ぎ澄まされ、また変わら
『Do you remember?』の画像

10月5日は、通年イベント『里山親子じかん』の稲刈り編。6月に植えた苗が立派に大きくなり、みんなで稲刈りをしました。そして次の日の6日は、淡河町にある淡河八幡神社の秋季例大祭。氏子を4つに分けて行うそうで、4年に1度の参加。4年前はまだ移り住んで1年そこらで消防団
『里山親子じかん(収穫編)と例大祭』の画像

今日は農村定住コーディネーターの意見交換会。もう5年目となる事業であるが、悩み多き仕事であり、神戸農村の認知という点では一定の成果は出ているような気がするが、移住を希望される数に対して圧倒的に物件が足りていない。 元々自分は、この事業を受託している淡河ワッ
『いい塩梅というのはいつも難しい』の画像

6年前、29歳のお盆。30代をどう生きるか何も見えておらず、見えてないから焦っていた。 6年後の今どうかというと、同じく特に見えているわけではない。ただなんとなく感じることは、キャリアにはすごろくのような「上がり」はないわけで、何をしていても結局不安だし、自分

ぼかしの材料である魚粉がいつまでも届かず、昨日ようやく届いた。今晩からまた3日出てしまうので、幼稚園が来る前に高速ぼかし作り。ここでやらないと1年後になってしまうので、焦る。教わった通りの手順で進める。なんとか必要量を作り終え、密閉して寝かす。2週間待たれ。
『ぼかし作りと幼稚園の受け入れ』の画像

35回目は熊本で迎えました。 出張仕事の中日のお休みで、足を延ばし宮崎県の高千穂へ。王さんや長嶋さんが大勝負の前に訪れると言われるパワースポットに連れていってもらいました。他にもかつての巨人軍の名将の名前がちらほら。なんてパワースポットなんだ。 近日中に大
『35回目。』の画像

今のような働き方に変わって10月から4年目。9月末から10月の頭だけは、そんなことを考える。①神戸のことを知るきっかけが増えたこの1年は、自分の住む淡河町だけでなく、神戸のことをよく知る1年だった。元々神戸に住みたいというよりも淡河に住みたいと思って移り住んでき
『3年が過ぎて(その2があるか分からないその1)』の画像

これまで、刈払機はすべて刃のタイプのものを使っていた。SANYO METAL ブルーシャーク刈払機用チップソー(外径255mm×36p) 0393 [Tools & Hardware]三陽金属(これが刃。高速回転するので、普通に凶器。茅葺きの某親方大絶賛のブルーシャーク。)初めての刈払機体験は、25歳の
『草刈りを学ぶ(ひも編)』の画像

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