移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

移住者は農村で飯が食えるのか イメージ画像

農村と私

兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれの家族持ちです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよいのだろうかともやもやしていました。教育の課題は、すなわち労働の問題や経済
『□■自己紹介□■』の画像

ここ2年ブログで書いていたので今年も更新。2015年:「30代NPO職員が今ほしい7つのもの」2016年:「30代農村フリーターが今ほしい7つのもの」毎年思う、フリーターとフリーランスの中間くらいの言葉はないのかということ。メラ・メラミ・メラゾーマのメラミにあたるやつ。【
『30代節操なき複業者が今ほしい7つのもの』の画像

高校生の頃、日本中の青年たちの例に漏れずTHE BLUE HEARTSに心酔していた。 しかしブルーハーツは既に解散しており、ヒロトとマーシーはハイロウズというバンドを結成して活動を続けていた。 アニメの主題歌にもなったこの曲を聴いたとき、 「ダセえ!!全く牙をむいてな
『胸がドキドキ』の画像

去年の6月に神戸市の広報誌に載せてもらったやつがコンクールに入選したとの連絡が。 第64回兵庫県広報コンクールこんなコンクールが世にはあるのですな…。何はともあれ、やりましたー!神戸の里山、一度はおいでアピール成功! 
『広報誌コンクール入賞?!』の画像

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。去年は大きく生活が変わった中の新たな1年。ご祝儀的に色んな人との新しい出会いや仕事に心躍った前半戦から、やはり関係性が続いたことでぶつかること、期待に応えられないこと、期待しすぎたことも見えてきた
『2017年始まりました。』の画像

先日発売された『家族で地方移住、はじめました。』という本に、鶴巻家の暮らしぶりを載せてもらいました。夏前に嬉しくもブログからお問い合わせがあり取材してもらうことになりました。 当初ブログは、「毎日更新して毎月の奨学金返済分くらい広告収入とやらで稼げないか
『『家族で地方移住、はじめました。』という本に載りました』の画像

友人の結婚式があり、家族を連れて実家に帰った。農村地域でまちづくりだ地域活性だとやっているが、実家の団地だって変わらず活力はなくなっている。自分が通った小学校も中学校も既に別の施設になっているし、家族連れで溢れていたファミレスはとっくの昔に高齢者向けの施
『生まれ育った街の変化を直視できない』の画像

今月の名前はまだない大学では、手植えでの米作り体験を実施。自分もイチから教えてもらいました。(※今回は当日の講師を務めてくれたお米農家の北野さんの農法とは異なり、慣行農法で行っています。)【4月最終週】今回は全部植えないので、仕切りを作って肥料を撒く。機械
『主食を作る』の画像

去年誕生日に合わせ「30代NPO職員が今ほしい7つのもの」という記事を書いた。毎年欲しいモノが変わっていくのはおもしろいと思って今年も書き記す。今現在自分の肩書きが不明なのですが、最近思うのはフリーターとフリーランスの中間くらいの言葉はないのかということです。
『30代農村フリーターが今ほしい7つのもの』の画像

32歳になった。 何か特別喜ぶような歳ではないし、九州では大変なことが起きているし、原発を取り巻く人々には怒りしかないしと複雑な感情である。でも普段関わっている人たちがおめでとうと言って祝ってくれることや、息子が恥ずかしそうにおめでとうと言ってくれたことに
『1つ歳を重ねて』の画像

↑このページのトップヘ