移住者は農村で飯が食えるのか

農村地域に移住した30代家族持ちによる農村生活の記録と雑感

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農村と私

▶自分で文を書くよりきれいにまとまってしまったインタビュー記事がこちら◀兵庫県神戸市北区淡河町というところに住んでいる1984年生まれの家族持ちです。20代の間は教育の分野で働き、それに関連する社会課題に多く触れ、大きな震災があり、どうやって生きていくのがよい
『□■自己紹介□■』の画像

YouTubeでずっと見ていて大笑いしていた人が家に遊びに来てくれました!あとは世界で一番面白い芸人、神奈月に会えたら感無量です。 識者の方々には本やネットで、「移住施策は意味があるのか。」とディスられたりして、移住の仕事をしている身として肩身が狭くなることもあ
『芸人さんが家に来てくれました!』の画像

やりたかったことを実現させてくれた本当に感謝してもしきれないみなさんと一緒に記事になりました。 『淡河の明日を考える会(淡河ワッショイ)』の活動について、色んな方の目線から語ってもらった内容です。 若手世代だけでも重鎮世代だけでもなく、色んな世代の人が集
『移住サイト「雛形」登場その2『多世代の知恵を持ち寄るまちづくりの形』』の画像

今日、娘が2歳になりました。1年歳を重ねると、親としてほっとした気持ちになります。色んな人に囲まれながら、2歳の1年もたくさん笑って遊んでくれたら嬉しいなと思います。 そんなたまたまのタイミングで、先日時間を取っていただいた記事が公開されました。 20代の中頃
『移住サイト「雛形」登場。『現代の百姓になりたい。』』の画像

ここ2年ブログで書いていたので今年も更新。2015年:「30代NPO職員が今ほしい7つのもの」2016年:「30代農村フリーターが今ほしい7つのもの」毎年思う、フリーターとフリーランスの中間くらいの言葉はないのかということ。メラ・メラミ・メラゾーマのメラミにあたるやつ。【
『30代節操なき複業者が今ほしい7つのもの』の画像

高校生の頃、日本中の青年たちの例に漏れずTHE BLUE HEARTSに心酔していた。 しかしブルーハーツは既に解散しており、ヒロトとマーシーはハイロウズというバンドを結成して活動を続けていた。 アニメの主題歌にもなったこの曲を聴いたとき、 「ダセえ!!全く牙をむいてな
『胸がドキドキ』の画像

去年の6月に神戸市の広報誌に載せてもらったやつがコンクールに入選したとの連絡が。 第64回兵庫県広報コンクールこんなコンクールが世にはあるのですな…。何はともあれ、やりましたー!神戸の里山、一度はおいでアピール成功! 
『広報誌コンクール入賞?!』の画像

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。去年は大きく生活が変わった中の新たな1年。ご祝儀的に色んな人との新しい出会いや仕事に心躍った前半戦から、やはり関係性が続いたことでぶつかること、期待に応えられないこと、期待しすぎたことも見えてきた
『2017年始まりました。』の画像

先日発売された『家族で地方移住、はじめました。』という本に、鶴巻家の暮らしぶりを載せてもらいました。夏前に嬉しくもブログからお問い合わせがあり取材してもらうことになりました。 当初ブログは、「毎日更新して毎月の奨学金返済分くらい広告収入とやらで稼げないか
『『家族で地方移住、はじめました。』という本に載りました』の画像

友人の結婚式があり、家族を連れて実家に帰った。農村地域でまちづくりだ地域活性だとやっているが、実家の団地だって変わらず活力はなくなっている。自分が通った小学校も中学校も既に別の施設になっているし、家族連れで溢れていたファミレスはとっくの昔に高齢者向けの施
『生まれ育った街の変化を直視できない』の画像

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